引っ越しの初期費用を安く抑える方法 敷金礼金ゼロっていいの?

引越しの時に必要になるのが初期費用。

敷金、礼金、仲介手数料、前家賃、共益費…
初期費用にかかる費用は数多くあります。

この最初の初期費用を、なるべく安く抑えたい!
そんな方へ向けてお得な情報をお伝えしていきます。

スポンサードリンク

引っ越しの初期費用を安く抑える方法

まず、初期費用にかかる費用の一覧を見てみましょう。

初期費用に掛かる費用

・敷金
貸主に預けるお金。
部屋を綺麗に戻せば、退去時にほとんど返還されます。

・礼金
貸主に支払うお金。
名前通り、お礼の意味で支払うものです。
こちらは返還されません。

・仲介手数料
賃貸物件を紹介した不動産会社に支払うお金。

大体家賃の1ヶ月分か、それ未満が目安です。

・前家賃
1か月分の家賃を先払いとして貸主に支払うお金。

例)11月1日から入居だったとしたら、11月分の家賃を“前家賃”として支払います。
12月分の家賃は、11月末にまた請求があります。

・共益費、管理費
マンションやアパートなどの共用部分の維持管理を行うために発生する費用の事を指します。

例えば、エレベーターがある場合は、ここの電気代やメンテナンス費用に充てられます。
廊下の電球の交換なども、ここから充てられます。

ざっと見てみて、最初にこれだけ支払うものがあります。
これだけあると、、、相当な費用が掛かりそうな感じですよね。

また、“保証人不要”という所では、一見にして手軽な印象を受けますが、結局は指定の保証会社を利用しなければならないパターンがほとんどです。
その場合は、保証会社の利用料として1.5~2万円程が最初に掛かります。

ではここで、初期費用の相場を見ていきましょう。

引越しの初期費用の相場は?

契約時にかかる当日納める費用を見てみましょう。

まず、敷金・礼金・仲介手数料は、平均して合わせて2ヶ月分は掛かります。

そして、前家賃が1ヶ月分。

・保証会社への保証料
・消毒・クリーニング料
・入居サービス
・鍵交換代
これが、仮に家賃6万円だとしたら、軽く20万円は越えて30万近い初期費用が掛かってしまいます。
それでは、全然安く抑えられていませんね。
ちなみに、私は現在、家賃6万円程の新築アパートに、初期費用10万円未満で契約を結びました。
敷金・礼金ゼロの物件です。

スポンサードリンク

そんなに安く出来るの!?
と、思うかもしれませんが、私の場合はたまたま契約した日が月末だったこともあり、安く抑えることが出来ました。
月末に契約をすると、数万円は安くなるのでおすすめです。

ではここで、敷金・礼金ゼロの物件のメリット・デメリットを見てみましょう。

初期費用を抑えるのに敷金礼金ゼロ物件っていいの?

初期費用を抑えたいと思っていると、どうしても目を離せないのが敷金・礼金ゼロの物件ですよね。

でも、ゼロというからには…
何か裏がありそうな感じですよね。

ではここで、敷金・礼金ゼロ物件のメリットとデメリットを見ていきましょう。

メリット
・初期費用をかなり安く抑えられる

デメリット
・敷金の代わりに、クリーニング費などの費用が結局掛かる
・退去時に掛かる費用がかなり高額になる可能性がある
・駅やスーパーから遠い場合が多い

パッと見てみると、メリットが少なくてデメリットが多い…
ですよね。

まず、礼金ゼロの物件はなんら問題はありません。
しかし、敷金ゼロの物件はかなり注意が必要です。

退去時にかかる費用が数十万円、という声も聞いたことがあります。
ですから、入居時に敷金を支払っていた方が得だった…
というパターンもあるようです。

ちなみに私は特に、新築物件ですので退去時がものすごく怖いです(笑)
綺麗にしていれば特に問題はないので、もし高額請求されても強く言えるんですけどね^^;

それと、敷金ゼロの物件に付き物なのが

・クリーニング費
・消毒

という項目。

これも交渉によっては、“なし”に出来る可能性もあります。
消毒は、家具などを入れる前にバルサン焚いて、あとは掃除するだけですからね^^

さいごに

敷金・礼金ゼロの物件は初期費用をかなり抑えられますが、それだけデメリットもあるということです。

ここをしっかりと認識し、それでもいいならゼロ物件もおすすめ出来ます。

物件選びをしっかりし、そこでわからないことがあったら不動産業者に電話して聞いてみましょう。

スポンサードリンク

どんどんシェアして下さいm(_ _)m

コメントを残す