えごま油の効果的な取り方は?効能・量や飲み方について

えごま油が私たちの身体に良い影響を与えてくれるということで、最近とても人気があります。

しかしながら、実際にどのような良い影響があるのか。
正しい量や飲み方など、えごま油の詳細について迫っていきます。

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えごま油の身体への効果や効能は?

えごま油は、私たちの身体を健康に保ってくれる効果があるとされています。

・美肌
・血管を若返らせる
・認知症の予防
・うつ病の改善
・歯の健康
・視力回復
・ダイエット
・便秘改善
・動脈硬化予防
・不整脈予防
・アレルギーを抑制…

まだ他にも多くの効果が期待されています。
では、なぜこんなにも私たちの身体に良いことだらけなのか。

それは、えごま油に含まれる『α-リノレン酸』と『ロズマリン酸』の2つの成分が大きく関わっています。
それぞれについて、詳しく見ていきましょう。

・α-リノレン酸
人間の身体に不可欠な必須脂肪酸として知られています。
α-リノレン酸は、私たちの身体の中に摂取されると、DHAやEPAに変換されます。
DHAやEPAは、それぞれ中性脂肪や悪玉コレステロールを減少させてくれる、とても重要な役割なのです。
・ロズマリン酸
しそ科の植物からから抽出されたポリフェノールの一種です。
糖分の消化を妨げる作用もあり、ブドウ糖に分解するマルターゼ(酵素)の働きを抑えることで、取りすぎた糖分をブロックしてくれます。

えごま油の効果を得る量は?

えごま油の適正な量は、スプーン大さじ1杯分です。
そのまま飲むのも抵抗があるかと思いますので、一番のおすすめは卵かけご飯に混ぜて摂取ること。

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実は、卵に含まれているタンパク質とえごま油を同時に摂取することで、脳の神経細胞同士のつながりを強める効果があるのです。
そうすることで、よりえごま油が本来持つ力を最大限に発揮することが出来るのです。

また、えごま油は熱に弱い性質を持っているので、フライパンで調理する際の油には適しません。
そのまま、卵かけご飯に使用して摂取するようにしましょう。

えごま油の効果的な飲み方は?

えごま油を摂取するのに、効果を最大限に発揮させるには飲む時間帯も重要になります。
腸の働きがもっとも活発である夜の22~2時に摂取するのがベストです。

寝ている時というのは、私たちは成長ホルモンを分泌しています。
このホルモンの分泌が行われている時に、私達の身体は効果的にえごま油の成分を身体の中へと吸収してくれるんですね。

さいごに

えごま油を摂取するのが大変だと言う方はサプリメントなどもあります。
是非摂取して、健康な生活を手に入れましょう。

サプリメントで摂取したい方はこちら
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