父の日に贈る花の定番はバラ!色や花言葉の意味は知らなきゃまずい?

父の日 花 バラ

父の日に花を贈るのは、母の日に比べてあまりイメージが強くないような気がしますね。
しかし、全国的に見てみるとメインのプレゼントと一緒にお花も添えて贈る方も多いようです。

母の日はカーネーション。
父の日はバラ。

というのが定番なんですが、なぜ父の日にバラを贈るのでしょうか。
恋人に贈る花としてイメージが強いバラ。
その由来や意味、そしてバラの花言葉。

バラ以外のおすすめの花などを見ていきましょう。

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父の日にはバラを贈る由来や意味は?

そもそも、父の日にバラを贈る由来はどこから来ているのでしょうか。
もしあなたが、お父さんにバラを贈りたいのなら、この由来や意味をしっかりと知っておくことで、より気持ちを込めて贈ることが出来ますので、是非知っておいて下さい^^

父の日の発祥は、実は日本で誕生したのではなく、アメリカが由来。

今からおよそ100年前、アメリカにドット婦人という女性がいました。
時代は戦後まもなくで、人々は大変な生活を虐げられていた時です。

婦人がまだ幼い頃、母は先立ち、実のお父さんに男手1つで苦労して育てられ、そんな父を尊敬しとても感謝していました。
そういった環境で育ったことから、

「母の日があるなら、父の日も必要よ!」

と考えたことが始まりです。

そこから婦人は、父の日を作る活動を続け、それが大統領の目に止まり、ようやく認知されるまでになりました。
そうして1972年に正式に国の記念日として、ドット婦人のお父さんの誕生月である

【6月第3日曜日】

が、父の日として制定されたのです。

そのドット婦人のお父さんが大好きだった花が、白いバラだったんです。
きっかけは、婦人が父のお墓に白いバラをお供えしたのが始まり。

父が亡くなった方は白いバラを。

父が健在な方は赤いバラを贈るのが定着しました。

しかし、日本ではあまりお父さんにバラを贈る習慣はありませんよね^^;
ましてや、赤いバラは恋人に贈るというのが定番な世の中なので、由来通りに赤いバラを贈るのはおすすめしません

では、どんな色のバラを贈ればいいのでしょうか。

父の日に贈るバラの色は?

バラにも色によって、様々な花言葉があります。
ここでは、父に贈るのにぴったりな色のバラをお伝えします。

色別に、花言葉を見てみましょう。

・黄色…献身、友情、嫉妬、別れ

・白…心からの尊敬、純潔

・紫…誇り、尊敬

実は、父の日の定番はバラですが、日本では

“黄色のバラ”
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を贈ることが最もポピュラーとされています。

黄色のバラの花言葉にある献身とは、自らのことを顧みずに、その人の為に尽くすことを言います。

献身=家族を守る

とも取れますね^^

しかし、黄色には“嫉妬”や“別れ”などの、良くない意味も込められているので、黄色1色で贈るのは控えましょう。

白は“心からの尊敬”という花言葉で、父に贈るのにとてもぴったりですが、またこれもアメリカで定着している、亡くなった父へ贈るというイメージもある為、こちらも1色だけでは控えた方が賢明です。

また、紫にも“尊敬”という花言葉があるので、こちらもおすすめです。
紫はあまり負のイメージがないことから、花言葉的には1色だけでもいいですが、見た目の色彩を考えるなら上記の黄色や白と合わせて贈るのもいいですね^^

私個人的なおすすめとしては、黄色と白の組み合わせが見た目的に一番美しいのでおすすめです^^

黄色の花には、見ているだけで人の心を暖かく、明るくする効果があるとされています。
素敵な黄色と白のバラを贈り、お父さんの笑顔を見たいですね^^

では、本数は何本が適切なのでしょうか。


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父の日に贈る最適なバラの本数は?

バラには、本数によってそれぞれに意味が込められています。
父の日には、やはり親子としての愛を伝えたい為にも、一番のおすすめは11本です。

11本のバラの花束には、“最愛”という意味が込められています。
もちろん、これは恋人関係としても使われますが、親子愛としてもおすすめです^^

また、感謝の意を伝えたいのなら8本にしましょう。

8本には、“あなたの思いやりや励ましに感謝します”という意味があります。
日頃の感謝の気持ちを込めて贈るなら、8本がいいですね。
予算的にもとてもリーズナブルに贈れるので、プレゼントと一緒に渡してあげましょう。

父の日にバラ以外で贈るおすすめの花は?

・ひまわり
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バラに次いで人気が高いのは、ひまわりです。
太陽を向き、元気に明るくというイメージが強いので、贈るのにもとても最適です。

ひまわりには、“あなたを見つめる”、“愛幕(あいぼ)”、“敬慕(けいぼ)”
と言った花言葉があります。

愛慕…「愛して、そばにいたいと思うこと。」

敬慕…「尊敬して人柄を慕うこと。」

という意味があります。

父とは離れて暮らしているけど、実はそばにいたいんだよ。

と、子供ながらに実は寂しいんだという気持ちも入っているので、父からしたらジーンとくるのではないでしょうか^^
また、ひまわりは見た目的にも色彩的にもとても元気になれるお花です。

「いつも見守ってるよ!」

と、言う気持ちも込めて贈るのもいいですね^^

・あじさい
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あじさいはちょうど季節のお花ですね。

あじさいには、“一家団欒”、“家族の結びつき”と言った、家族愛の意味の花言葉があるんです。

小さな花びらが寄り添い集まって咲いている、そんな姿からあじさいの花言葉が生まれたと言われています。

実は結婚式のブーケや、装飾花としても人気が高いので、意味を知れば確かに!となりますよね^^
梅雨時期の6月はジューンブライドとも重なるので、より人気のお花となっています。

見た目もとても可愛いですし、あまり花束として贈ったりするのは珍しいので、アレンジメントなどで贈ってみてはいかがですか?^^

さいごに

父贈りたい花は見つかりましたか?^^

花に興味のないお父さんでも、子供から花をプレゼントされて嫌な気分になる父はいません。
黄色や白と言った明るい色の花を贈って、父の日当日はお父さんの笑顔を見れることを祈っていますm(_ _)m

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