縮毛矯正を自宅でやる際に必要なもの|掛かる値段と時間は?

9526fdd1b4e9904f60205437d2da8a54_s

縮毛矯正って、美容室でやるととにかく高いんですよね~。

安い所だと、8,000円とかでやってもらえたりもしますが、ほとんどの場合は10,000円を越えてきます。
高い所だと、20,000円とかしたりします。

しかし、縮毛矯正は自宅でやると爆安で出来ます。
もう高いお金を出す必要もなくなるんです。

今回は、縮毛矯正を自宅でやる際に必要なもの。
掛かる値段と時間などをお伝えしていきます。

スポンサードリンク

縮毛矯正を自宅でやる際に必要なものは?

まず、自宅で縮毛矯正する際に、必要な物を揃えなければいけませんね。
まとめましたので、以下をご覧ください。

縮毛矯正に必要なもの

①ヘアアイロン
②前後処理剤
③縮毛矯正剤
④カラーリングブラシ(クシ付きブラシ)
⑤肩ケープ
⑥使い捨て手袋×3
⑦洗い流さないトリートメント
⑧ストップウォッチ(スマホのストップウォッチでも可)
⑨ヘアピン
⑩薬剤トレイ(紙コップでも可)
⑪汚れてもいいタオル
⑫カラーリングキャップ
⑬イヤーキャップ
⑭ワセリン(油性クリーム)
⑮サランラップ
⑯輪ゴム(ヘアゴムでも可)

※部屋で作業をする場合は、新聞紙を敷いて行いましょう。

①のヘアアイロンですが、180℃出るものであれば十分です。
最近では、220℃出るサロン用のものがありますが、正直あそこまでの温度は必要ありません。

上記の画像のヘアアイロンは、表側も熱くなってしまうタイプのものですが、ヘアアイロンを購入する際は、内側のみ熱くなる“ストレート用ヘアアイロン”を購入して下さいね^^
表側も熱くなるものだと、火傷をしてしまう恐れが非常に高いので…。

⑤の薬剤トレイの変わりに、私は紙コップを半分に切ったものを代用していますが、これは100均で口の広いプラスチック製の容器を購入することをおすすめします。
紙コップだと口が狭いので、かなりやりづらいです^^;

⑪のワセリンは、肌に薬剤が付着するのをはじいたりする為に使用します。
私は、ワセリンのベタつきを利用してサランラップを貼り付けたので、ワセリン以外でも普通の乳液などを代用してもらっても構いません。

★上記の商品の中で、100均で手に入る物

・カラーリングブラシ(クシ付きブラシ)
・薬剤トレイ
・イヤーキャップ
・使い捨て手袋
・肩ケープ
・輪ゴム(ヘアゴムでも可)
・カラーリングキャップ
・ヘアピン

最近の100均って、本当に何でも売っています。
クオリティーも高いので、100均のもので十分ですよ^^

ちなみに、私の行ったダイソーでは、“カラーリングセット”と名の付いた商品で、

・カラーリングブラシ
・カラーリングキャップ
・肩ケープ
・手袋
・イヤーキャップ

上記全てが入って、100円っていうのがありました(笑)
もうホント、100均様々ですよね^^;

だからと言って、質が悪い訳でもなく、しっかり使える商品だったので、これだけでも十分です。

縮毛矯正 必要なものを揃えるのに掛かった費用は?

もともとヘアアイロンは持っていたので、購入したのは

・前後処理剤
・縮毛矯正剤(部分用)

・100均で購入した品物

のみです。

前後処理剤と縮毛矯正剤は、通販で2つで3,000円ちょっと。
(手数料合わせても4,000円以下)
※部分用ではなく、1回分を買ったとしても+で1,000円掛かるぐらいです。

100均では、500円程度。

ですので、今回縮毛矯正に掛かった費用は4,000円ちょっとです。
爆安ですよね。
4,000円で縮毛矯正が出来る訳ですから。

ヘアアイロンを持っていない人でも、今や通販で3,000円ぐらいで買える時代ですから、それを踏まえても7,000円ぐらいです。
美容師さんに高い料金でやってもらうよりは、自宅で自分で安い値段でやった方が絶対にいいですよ!

ヘアアイロンは、買ってしまえばあとはお金は掛かりませんからね^^

縮毛矯正って、実は施術するのに資格はいらないんです。
本当にやる人の“腕”にかかっているんです。
これを、自分でやるようになって上手く出来るようになれば、それはもうあなたのスキル・技術です。

くせ毛は、いきなり直ったりはしません。
自分はくせ毛が嫌で、髪質を変える為に3回ぐらい坊主にしましたが…
結局は全く髪質は変わりませんでした。

ですので、今後も自分のくせ毛とは戦っていかなくてはなりません。

もしあなたが縮毛矯正を自分でやることさえ学んでしまえば、あとは簡単です!

ちなみに、縮毛矯正の周期って個人差があるのでなんとも言えないのですが、仮に年間3回通っていた場合。

美容室…10,000円×3回=30,000円

自宅で…初回7,000円(ヘアアイロン購入)
+2回目以降4,000円×2=15,000円

今まで高いお金を出して美容師でやっていた縮毛矯正が、その値段の半額で出来るようになってしまうんです!

今後も、定期的に縮毛矯正するのなら、自分でやった方が絶対にいいですよね^^
でも、家でやるのめんどくさそうだし、かなり時間かかりそう…
と思いますよね。

縮毛矯正を自宅でやる場合に掛かる時間は?

私の場合は縮毛矯正の手順をご紹介する為に写真も撮りながらでしたが、それでも掛かった時間は2時間半でした。

正直、次回やる時は1時間半で出来る自信があります。
(私は手先が器用な方ではありません。)

これって、実はすごいことなんですよ!
縮毛矯正って、美容室でやると2時間は最低でも掛かります

平均的には2時間半~3時間は掛かります。

最寄りの美容室に行ったとしても、往復で30分ぐらいは掛かるのではないでしょうか。
遠い人はもっと遠いですよね。
ですから、トータルで3時間ぐらいは掛かります。

個人的には、その行くめんどくささと、掛かる時間を考えたら

絶対に自宅で自分でやった方がイイ!

となる訳です。

だって、時間も値段も半分になる上に、縮毛矯正をやる技術も身につくんですから!

これは、縮毛矯正をやるに尽きますね^^


スポンサードリンク

縮毛矯正やるのに失敗するのが恐い…

縮毛矯正を自宅でやる際に、引っ掛かる所が

  • 失敗しそうで恐い
  • 美容室みたいに綺麗に出来ない

などですよね。

縮毛矯正剤のレビューなどにも失敗談などはたくさんあります。
しかし、失敗する原因としては、

  • 薬剤の塗布量が十分ではなかった
  • 薬剤の放置時間が十分ではなかった
  • 髪の軟化具合を確かめていなかった
  • ヘアアイロンの温度が適正ではなかった
  • 手順をしっかりと守っていなかった
  • 前後処理剤を使用していなかった
  • 縮毛矯正前に、シャンプーで十分に洗っていなかった

などが挙げられます。

同時にこれは、縮毛矯正をやる際の注意点ともなりますので、この7つの項目はしっかり守るようにして下さいね^^

さいごに

縮毛矯正を自宅でやるのは、最初は不安でいっぱいです。
しかし、1度経験をしてしまえば、次回以降は材料もある程度揃っているので簡単に出来ます。

あとは、ポイントを押さえてしっかりとチェックすることが大事になってきます。
是非、理想的な髪を手に入れてくせ毛の悩みから解放されましょう^^

スポンサードリンク

どんどんシェアして下さいm(_ _)m

コメントを残す