縮毛矯正の値段が高いので自宅でやってみた【ビフォーアフターの画像も公開】

自宅で縮毛矯正

今回、人生で初めて自宅で縮毛矯正に挑戦してみました。

・難しそう
・めんどくさそう
・美容室みたいに綺麗に出来なさそう

色々な不安がありましたが、実際にやってみた手順や、どうなったかの結果を、画像付きで細かくお伝えしていきます

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縮毛矯正を自宅でやる時の手順

まず、縮毛矯正揃えなければいけないものがたくさんありますね。
必要なものについては、こちらの記事に細かく記しておきましたので、参考になさって下さい。
↓↓↓

今回私が使用した縮毛矯正剤は

・アズスタイル 縮毛矯正剤 リファインストレートH【部分用】

を使用しました。

前後処理剤として

・アズスタイル 前後処理剤 CERAMIA/セラミア 100ml&後処理剤 PH.CONTROL-BF 15mlセット

を使用しました。

では、全て揃っているという体で、手順をご紹介させて頂きます。

縮毛矯正の手順

1.シャンプーで髪をよーく泡立てて、しっかり洗う。
※縮毛矯正剤の浸透率が悪くなるので、リンスやトリートメントはしない。

2.タオルドライする。

3.半乾きの髪全体に、前処理剤をまんべんなく吹きかける。

前処理剤には、

  • 縮毛矯正剤による髪へのダメージを軽減する効果
  • 縮毛矯正剤の浸透率のムラを均一にする効果

※髪の毛は、根本が浸透率が悪く、毛先が浸透率が良い。

の2つの効果があります。

これによって、自然な仕上がりになるんですね^^

4.軽くドライヤーで乾かす。
※完全には乾かさない。

5.おでこ、こめかみ(もみあげが掛かる部分)にワセリンを塗り、サランラップで保護する。

※ワセリンにより、ラップが肌にくっついてくれます。
肌の弱い方は特に保護しておきましょう。

6.イヤーキャップ、肩ケープをし、手袋をはめる。
手袋は、輪ゴムでしっかりと固定しておきましょう。

7.縮毛矯正剤“1剤”を、薬剤トレイに全量入れる。
※部分用を使用している場合のみ。

8.カラーリングブラシのブラシ部分で矯正剤を取り、髪根本から1~2㎝離した所から毛先に向かってよーく塗りこんでいく。
ブラシを反転させて、クシ側でさらに細かく浸透させていく。
たっぷり塗る為、同じ箇所を上記の手順でまた繰り返す。

ここが一番難しいので、焦らず慎重やりましょう^^
矯正剤を付ける量が少ないと、またやり直しになってしまうのでたっぷりと塗りこみます。

それと、この作業はお風呂場でやることをおすすめします。
私は部屋でやって、薬剤がこぼれないように必死だったので^^;

Point!

トップの部分など、矯正をかけたくない部分がある場合には、矯正剤を付ける前にヘアゴムかピンで挟んでおきましょう。

9.くせのある部分に矯正剤を塗りこんだら、サランラップ、もしくはカラーリングキャップをはめて、15~20分放置します。

Point!

※カラーリングブラシはまたあとで使用するので、この時に洗っておくといいです^^

10.時間になったら、髪の軟化具合を確かめます。

名称未設定

Point!

この作業は重要です。
人によって髪質や傷み具合が違うので、軟化するスピードが違います。
基本的には30分以内で軟化するはずですので、時間範囲内でその都度、軟化具合を確かめましょう。

もし、30分経っても軟化が見られなかった場合は、薬剤の塗布量が足りなかったことが考えられますので、一旦すすいでやり直しです…。

11.しっかり軟化が確認出来たら、水かぬるま湯で洗い流します。
※シャンプーはしなくて大丈夫です。
リンスやトリートメントは使用しないで下さい。

12.タオルドライ後、再度前処理剤をまんべんなく吹きかけていきます。
※ちなみに自分の髪の長さでは、まんべんなく使用しても処理剤が半分ぐらい残ってしまいました。
相当量入ってます^^;

13.ドライヤーで完全に乾かします。

14.ヘアアイロンを、180℃まで温めます。

※普段から毎日ヘアアイロンを使用していた人や、かなり髪が傷んでいる人は、160℃ぐらいがいいです。
ちなみに私は、普段からヘアアイロンを使用していましたが、髪のケアをしっかりしていたことを考え、あえて180℃でやりました。

15.コームを使って髪をまっすぐにし、ヘアアイロンでプレスしていきます。

Point!

ここも難しい所です。

少量ずつ髪の毛を掴んで、慎重にやっていきましょう。
大体、10cmの髪の毛に対し、2~3秒かけて毛先に向かってプレスしていく感じです。

内側の髪から先にやり、徐々に外側もやっていくので、ヘアピンを使用して少量ずつ内側の髪からプレスしていきましょう。

下記のように、毛量が多い状態でヘアアイロンをしてもうまくストレートに出来ないので、注意して下さいm(_ _)m

16.縮毛矯正剤“2剤”を薬剤トレイに全量入れ、カラーリングブラシで髪の根本から塗布していきます。


こんな感じで5分程放置します。

※私はめんどくさいので肩ケープやイヤーキャップはしなかったですが、肌の弱い方は念の為しておきましょう。

17.5分経ったら、水かぬるま湯で流します。
※シャンプー、トリートメントなどはしないで下さい。

18.タオルドライ後、後処理剤全量を髪全体に塗布し、3分間放置したあとによくすすぎます。

19.リンスやコンディショナー、トリートメントで髪をすすいだら、タオルドライします。

20.半乾きの髪に、洗い流さないトリートメントを使用し、その後ドライヤーで完全に乾かします。
この時の仕上がりが、ストレートになっていれば成功です^^

※これ以降、48時間は髪を濡らしたりしないようにしましょう。
濡らしてしまっても、シャンプーだけはしないようにして下さい。

縮毛矯正剤の効果は、24~48時間以内に表れて髪に定着していきます。

縮毛矯正のビフォーアフター画像

縮毛矯正を終えてからおよそ48時間後、シャンプーで髪を洗ってどうなっているか…。
ビフォーアフターの画像をご覧下さい。

ビフォーアフター前

前から見た感じはこんな感じです。
くせがなくなり、前髪の鬱陶しさはなくなりました^^

ビフォーアフター左

ビフォーアフター右

ちょっと右サイドの髪の一部が、完全に真っ直ぐになっていませんね。
ここは恐らく、薬剤の塗布量が足りなかったのが原因だと思います…。

ビフォーアフター右②

正直、ここの部分は完全に髪が軟化していない状態でした。
それでも、他の髪の毛の部分はある程度軟化していたようだったので、

「まぁいっか」

で済ませたらこの有様…。

妥協はしてはダメですね^^;
次回やる時は、縮毛矯正剤“1剤”ケチらずにしっかりと塗りこんでいこうと思います。


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さいごに

縮毛矯正を自宅でやる決心は付きましたか?^^

めんどくさがらずに、1度やってしまえば

次回こそは!

って、失敗を糧に頑張るかもしれませんし、

自分でやるの楽しい!

って、以外にもハマってしまうかもしれませんよ♪

今回自分は初めてで、大満足とまではいきませんでしたが、かなり満足のいく仕上がりになりました♪
正直、高校生の時に格安で縮毛矯正掛けてもらってた美容室よりはイイ気がします(笑)

次回やる時は、必ず超絶ストレートにしてもし大成功したら記事に画像をアップしていきますのでお楽しみにm(_ _)m

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