初めての日サロ後の痛みやかゆみを和らげる対処法!日焼け後の注意点は?

初めての日サロ

初めて日サロに行き、次の日からお腹やら背中が真っ赤になって痛い!

はい、私も全く同じ経験をしました。
自分の肌が弱いと知りつつ、日サロに行ったらこのザマです。
一番弱いマシンで30分やっただけなのに…。

今のこの痛みや赤み、かゆみをすぐにでもどうにかしたいですよね!
ここでは日サロ後の痛みやかゆみの対処法や、日焼け後の注意点等をお伝えしていきます。

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日サロに行った後の痛みを和らげる対処法とは

まず、なぜ痛みが生じているのでしょうか。
日焼けはやけどの一種です。
皮膚に熱を持つことで、本来体内にある水分が蒸発して肌が乾燥してしまいます。

今のあなたの日サロ後の肌には「サンバーン」と言う症状が起こっています。
このサンバーンが起こった時の肌は、かゆみや炎症を伴って非常に痛いです。
またかゆいです。

サンバーンは日焼け後、大体24時間以内にピークを迎え、その2~3日後に徐々に治まってきます

しかし、2~3日と言えど痛みやかゆみってそうそう我慢出来るものではありませんね。
まずは痛みの対処法を見ていきましょう。

とにかく冷やす!

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とにかく炎症を抑える為に肌を冷やしましょう。
熱いシャワーを当てると痛いものも、ぬるま湯や冷水を当てると傷みはほとんどありません。

痛い患部には、保冷剤をタオルに巻いて冷やしてあげましょう。

また、冷えピタを貼ってもだいぶ楽にはなります。
熱を吸収して外部に放出してくれるので、治りもよくなりそうですが…
これに関しては、冷えピタの使用上の注意項目に

“日焼けによる熱傷のある部位にはご使用にならないでください。”

という注意書きがありますので、冷えピタは自己責任でお願いしますm(_ _)m
(私は痛すぎて、それを知らずに貼っちゃってましたが…^^;)

肌の保湿

肌はやけど状態です。
乾燥が進むと、皮膚の細胞内の水分が蒸発し、細胞と細胞がくっつかずに亀裂が生じてしまいます。
それがヒリヒリと痛みを引き起こしているのです。

ですので、お風呂から出た直後はすぐさま化粧水をたっぷりと塗って肌の乾燥を防ぎましょう。
可能であれば、アロエベラ配合の化粧水が望ましいです。
アロエベラには、やけどなどの炎症を抑える効果があるので是非使用しましょう。

その後に乳液でさらに肌にフタをしてあげると、より保湿効果が望めます。

ちなみに私はコパトーンのアフタージェルを塗りたくりました(笑)

コパトーンでなくても、アロエベラ配合の化粧水は近くのドラッグストアなどにも置いてあると思うので探してみて下さい。

※注意

ちなみに家にあった軟膏などで代用する場合、オロナインH軟膏であれば大丈夫ですが、他のステロイド等入っている軟膏は使用を控えた方が賢明です。
日焼けのダメージを悪化させてしまうケースもあります。

日サロ後のかゆみを抑える対処法は?

これはちょっとした裏技なのですが、液体ムヒが効きます。

って、あれ虫刺され用じゃないの!?

と思われがちですが、日焼け後のかゆみも取り除いてくれます。

というのも、この液体ムヒにはステロイドが含まれている為、強い抗炎症作用があります。
その名の通り、炎症をかなり抑えてくれるんです!
ですからかゆみは止まるんですが、その代わりに副作用があるので気をつけなければなりません。

湿疹、かぶれ、感染症などを引き起こす可能性もゼロではないので、かゆくなったら何度も塗る。
という行為は絶対にしないで下さい。
本当に最終兵器として使用しましょう。

もしかぶれたりしてしまったら、すぐに皮膚科にご相談下さい。


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日サロでの日焼け後の注意点!

皮を無理にめくってはいけない

日数が経つと、皮が剥がれてくると思います。
今にもめくれそうな皮があったらどうしても剥いでしまいたいものですよね。

でも断固としてめくってはいけません。
特に顔の皮がめくれたりしていたら剥がしてしまいたくなるかもしれませんが、逆に悪化してしまいます。

あれは、脱皮して新しい肌へ!
ではありません。

皮を剥ぎたい気持ちをこらえて、ここは化粧水や軟膏を塗ってごまかしましょう。

痛みやかゆみが引いた瞬間にもう一回日サロに行く

さすがにこの痛みやかゆみを経験して、すぐに行こうとする勇者はいないと思いますが…

やめましょう。
痛みやかゆみが引いても肌へのダメージは残っています。

もちろん、本来であれば3日後とかに行ってもいいのですが、それは肌が強い人です。
私たち肌弱い組は大人しく時間が経つのを待ちましょう^^;

5日程経って肌に異常を感じないようあれば問題ないはずです。
次回は、初めての時より焼く時間を短くして、焼く前の専用ジェルをしっかりと塗り、そしてなにより焼いたあとのアフターケアは絶対に怠らないようにして下さいね^^

硬いボディタオル&ボディソープで洗う

これはどっちもNGです。

ただでさえダメージを受けた肌に洗剤を付けてボディタオルで洗っていては火に油を注ぐようなもの。
焼いた当日から翌日ぐらいはぬるま湯のシャワーのみで過ごしましょう。

それから1週間ぐらいはボディタオルは使わずに、ボディソープを付けて素手で洗うようにして下さい。

かゆいからと言って、硬めのボディタオルでゴシゴシは絶対にやらないで下さいね!

日焼け後の美白化粧水はNG

日サロに行っているのにわざわざ美白化粧水を使う人はいないと思いますが、たまたま普段使いの化粧水がそうであった場合、それは使わないで下さい。
美白化粧水は刺激の強いものが多く、日焼け直後の肌には適していません。

また、パックなども効果がありそうですが、実はかえって逆効果なのです。
保湿は大事ですが、弱った肌には刺激が強すぎるのです。

ここはアロエベラ配合の刺激の弱い化粧水を、優しく包み込むようにたっぷりと付けてあげて下さい。
出来ればコットンを使用して、優しくなじませるように付けるといいですね。

美白化粧水やパックは、痛みやかゆみ、赤みなどの炎症が完全になくなってから使用しましょう。

さいごに

初めて日サロ行って、あーやはり自分は肌が弱いんだなぁと痛感させられました…。

もう私は二度と日サロには行きませんw

この記事を読んで下さった皆さんはこれから肌が落ち着いたら行くのだと思いますが…、
次こそは肌をしっかりとケアして、痛みやかゆみとはおさらばして下さい!

では、かっこいい黒肌が手に入れられますようにm(_ _)m

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