生理中に初めてタンポンを使ってみた!体験レビューと痛くない使い方講座

生理 タンポン

生理中にタンポンを使用したことがないという方も非常に多いと思います。

使用するきっかけも今までなかったし、怖いし、漏れるんじゃないか…

という不安もあって、今まで使用してこなかったという方も多いでしょう。

今回は、そんな初めてタンポンを使用する方に向けて、使ってみて実際にどうだったのか。
タンポンの使い方。
痛い付け方と、痛くない付け方。

なども発見したので、Mさんの体験レビューも交えながら皆さんにお伝えしていきますm(_ _)m

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生理中に初めてタンポンを使ってみた!体験レビュー

今回、Mさんが初めてタンポンを使用するきっかけとなったのは、パートナーとの温泉旅行がきっかけでした。
前々から予定を立てていて、温泉旅行当日と生理予定日が被っていたので心配していたのですが、いつも毎月遅れ気味でしたので、大丈夫だろうと高をくくっていたら…

ものの見事に、温泉に向かっている道中で生理になってしまったんです…。

そこで、途中にあったドラッグストアで買ったのがコレ。↓

生理初日なので、念のために“多い日用”を選びました。

実際に旅館に到着して、初めて使用するということで、早速どんな感じに使用するのか気になったので説明書通りにつけてみました。

まず、洗面所で手を洗って清潔にしてから、トイレにタンポンを持ち込んで、ビデで局部を洗浄して…

ここから袋を開けて、白い筒(中に入る側)を手で触れないように持って、説明に沿って入れようとしたけど、痛い!!
自分の力では妙に力んでしまって上手くいかずに一つ無駄にしてしまう、、

物はこんな感じです↓

入れようとしても、透明な筒がカチっとなるまで入らず、ずっとトライしているけど断念。

結局、ここで2個も無駄にすることに…。

そこで、パートナーにやってもらったらどうなんだろう、と思ってお願いしてみたら、あら不思議!
すんなりと簡単に入りました!

タンポンも無事に入ったところで、貸し切り温泉にgo!
温泉に15分程浸かったMさんでしたが、漏れない・違和感がない・お湯が入らないの3拍子にご満悦の様子^_^

温泉を堪能した後はお待ちかねのタンポン外しタイム!
すっぽりと膣内にはまっているタンポンですが、紐だけはしっかりと出ているから安心♪
紐を引っ張ると「ズポッ!」と爽快に抜けました!

膣内にいたタンポンは、血を吸収しながらも水で濡れている様子は全くなし!
後は使い捨てのため、そのままゴミ箱に捨てました。
※トイレには流せません!

生理中のタンポンの使い方講座

最初に、タンポンがどんな形状で、どのように入っていくのかを知るために、1個無駄にして見ておきましょう。
その方が、恐怖心もなくなるし、イメージトレーニングにも繋がります^_^

タンポン挿入編

①まず、手をハンドソープで洗って清潔な状態に!

②タンポンを持ち込んでトイレへ。

③ボトムやショーツ、パンツは全て脱いでおく。

④トイレに座って、斜め45度で入るように姿勢を決める!

※挿入方法は、全部で3つあります。
・直立して真上に挿入
・中腰で斜め45度で挿入

一番やりやすいやり方で行いましょう。

⑤タンポンの説明に沿って、タンポンを袋から出し、持ち手を親指と中指で持つ。

⑥もう片方の手で膣口を開き、白い筒の先端部を膣口に当てる。

⑦白い筒を、持ち手の部分まで挿入していく。
※持ち手の指は離さず、膣口に当たるまで挿入する。

Point!

息を吐きながら、リラックス状態で挿入することがとても大事!

⑧持ち手の指はまだ離さないまま、次は透明な方の筒を、指の腹で最後まで押し切る。
※最初に1個無駄にして見ておくと、透明な筒を押し切った時にカチっとなる感覚がわかります。

これで、経血を染み込ませる為の吸収体は入りました。
ここで違和感を感じたら、吸収体を取り出して、もう一度新しいタンポンで最初から試してみましょう。

タンポンの取り出し方

①トイレットペーパーを指にぐるぐると巻き、ヒモの根本の部分をつまんでゆっくりと引き抜いて下さい。

Point!

息を吐きながら、リラックス状態で引き抜く。

②取り出したタンポンを確認して、経血量を見る。

ここで、吸収体の血の染み込んでいる量で、次回使うタンポンの種類を考えましょう。
※経血量が少ないのに、量多めのタンポンを使うと、挿入時も取り出し時も上手くいかないことが多いです。

ソフィの公式サイトに詳しい動画もありましたので、是非参考にして下さい。

引用元:http://www.unicharm.co.jp/tampon/guide/index.html ソフトタンポンの使い方


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生理中のタンポン痛くない方法ってある?

初めて使う時は、なるべく量が多い時の方がいいです。
量が少なくなってくるタイミングで、“多い日用”のタンポンを使うと、血の量が少なく滑りがない為、痛いと感じてしまうケースが多いようです。

また、初めて使う場合だと慣れない作業で苦戦するので、トイレなどの狭い空間ではなく、お風呂場などの広い空間でリラックスして行いましょう。
その方が緊張感も和らいでスムーズに入るかもしれません。

また、初めての1本目からスムーズに入れられる人はごく稀です。
ですので、無理に入れようとせず、

「あー、こんな感じで入れるんだ!」

と、1本目は練習で無駄にするつもりで、2本目を本番として使用した方が気が楽になってやりやすいですよ^_^

さいごに

生理中にタンポンを使用するのは、普段ナプキンを使用するよりもムレずにいい!
という方もいるようです。

今回のように、温泉やプールの予定と被ってしまって、やむをえずタンポンを使用したら…
予想以上に良くてそこからずっと使ってしまったりするかもしれませんね^_^
正しく使用すれば、痛くないし本当に便利なタンポン。

ただ、使用方法を間違えると、トキシックショック症候群(TSS)を引き起こす可能性があります。
トキシックショック症候群(TSS)とは、使用の際に手を清潔にしなかったり、長時間(8時間以上)使用したり、取り出し忘れなどがあると引き起こすリスクが高まります。

ただ、タンポン使用者のみが引き起こす訳ではなく、男性・女性関係なしに、火傷や切り傷などでも引き起こす可能性があるので、タンポンを使用したからと、そこまで神経質になる必要はないかと思います。

トキシックショック症候群(TSS)の主な症状は、突然の高熱、発疹、倦怠感、嘔吐、下痢などが挙げられます。
このような症状があらわれたら、すぐさま病院で専門医の治療を受けましょう。

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