夏の生ゴミの臭い対策!コバエが湧かない方法とは?おすすめの水切りグッズ

ここの所、とても暑い日が続きますね。

夏になると悩むのが、生ゴミの臭い問題。
一応、対策はしているつもりだけど…
どうしてもニオってしまう!

コバエも湧き始めたし、何かいい対策方法はないだろうか。

そこで今回は、

・夏の生ゴミの臭い対策!
・生ゴミに湧くコバエの撃退方法
・生ゴミ処理におすすめの水切りグッズ

などについてお伝えしていきます^_^

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夏の生ゴミの臭い対策5選!

生ゴミの臭いの元は雑菌です。
雑菌は、少しの水気とある程度の温度があると繁殖します。
生ゴミなどから出たゴミ汁が袋の底に溜まり、それが臭いの元となります。

特に、温度が35℃を越えてからはさらに雑菌の繁殖力が強くなり、その数は2時間で数千倍にまで繁殖すると言われています。

ですので、いち早く生ゴミの適切な処理方法を実践していきましょう!!
以下に5つの方法をまとめましたので、参考になさって下さいm(_ _)m

新聞紙を八つ切りにして水気を吸わせる!

新聞紙は吸収力もすごく、消臭効果も期待出来ます。
八つ切りとは、大体B4サイズの紙の大きさと同じぐらい。

三角コーナーで生ゴミの水分をよく切ってから、八つ切にした新聞紙で包み、スーパーの袋などに入れて縛ってから捨てましょう。

生ゴミを凍らす為に冷凍庫へ

タッパーなどを100均で購入してきましょう。
そのタッパーを生ゴミ専用とし、ゴミ出しの日まで、冷凍庫で生ゴミを冷凍しておく術です。

タッパーであれば、臭い移りの心配もありません。

ただ、夏場は冷凍庫を使用する機会も多くなるので、タッパーの分スペースが減ってしまうのはもったいない気もしますね^^;
タッパーはなるべく大きめの方が生ゴミもたくさん入るので、冷凍庫のスペースを考えて実践しましょう。

スペースを確保する為に、ジップロックなどで小分けにして生ゴミを保管しておくのもいいですね^_^

重曹とクエン酸で強力消臭!

生ゴミが出た日に、三角ネットのまま生ゴミを小さめのビニール袋に入れます。
その上から、重曹クエン酸を大さじ1杯ずつ振りかけます。

それからギュッと結んで密封し、あとは燃えるゴミの大きな袋にポイ!

この方法は、生ゴミが出たらその都度やるのでちょっとめんどうですが、これで確実に臭いを消せます。

重曹とクエン酸は100均にも売ってますし、スーパーなどでも手に入るので、もしご家庭になかったら購入しておくとなにかと便利です^_^

お酢で生ゴミを消臭!

まず、大きな燃えるゴミの袋の底にキッチンペーパーを2枚敷きます。

そこへ、

水:酢=2:1

の割合で作った液体を掛けていきます。
大さじ3杯ぐらいで大丈夫です。

すると、生ゴミから出たゴミ汁がキッチンペーパーに滴り落ち、酢の殺菌効果で雑菌の繁殖を抑制してくれます。
雑菌の絶対数は減るので、臭いも抑えられるという訳です^_^

生ゴミ処理機を設置する!

生ゴミ処理機をご存知でしょうか。
見たことがある人はわかると思いますが、簡単に手が出せる値段ではないんですよね…。

しかし、お住いの地域で、もしかしたら補助金が出る助成制度があるかもしれません。

“生ゴミ処理機 補助金 ◯◯(お住いの地域名)”

と検索してみて下さい。

もし、補助金がある市の場合、その多くが生ゴミ処理機の購入価格の半額を助成してくれたりします。
6万円の高い生ゴミ処理機も、市に申請すれば実質3万円で買えちゃうんですから、これを利用しない手はありませんね!^_^

ただ、自治体によっては、

・市内の販売店での購入のみ
・市税を滞納してない人

などの条件があります。

もちろん、自治体によっては通販で購入したものもOK!
という場所もあるので、一度お住いの地域のホームページを見てみましょう。
助成制度を利用する為の手順が載っています。

ただ、購入時に割引してくれるのではなく、購入後1~2ヶ月後にお金が振り込まれる形がほとんどですので、初期投資は掛かります。

夏の生ゴミに飛び交うコバエを撃退する方法とは?

私たちの身の回りに発生するコバエには、

・ショウジョウバエ
・ノミバエ
・キノコバエ
・チョウバエ

の4種類がおり、それぞれ特徴があるので、発生原因も様々です。

ここでは、種類毎に説明してもよくわからないと思うので、とにかくコバエが発生しないように部屋やキッチンを清潔に保つ方法をお伝えしていきます。

生ゴミを放置しない!

生ゴミを一定期間放置すると、コバエが一気に湧き出てきます。

これは、ハエの卵が9日間で成虫になる為で、生ゴミを捨て忘れがちなご家庭は要注意です。
生ゴミ自体は捨てていても、そのゴミ汁が残っていると、卵は孵化してしまいますので、ゴミ箱も清潔に保つ為に除菌スプレーなどで清潔にしておきましょう。

食器はその日の内に片付ける

食べ物のカスや調味料を好む種類のハエもいます。

そのニオイにつられて外部からハエがやってくるケースもあるので、ご飯を食べてちょっと休憩したら、すぐさま食器の後片付けをしてしまいましょう!

三角コーナーは常に清潔に

三角ネットを利用してるなら、その日の内に水を切って捨てましょう。

また、その後熱湯消毒をすることが望ましいです。

それもまためんどうなので、コバエがずっと発生し続けてしまうのなら、三角コーナー自体をなくしてしまった方がいい場合もあります。

お酒の缶、瓶は水で洗って乾かしておく

アルコールのニオイを好むハエもいます。
そのまま放置しておくとハエが湧くので、すぐに水で洗いましょう。

枯れた植物は放置しない

枯れた植物の腐ったニオイに誘われてハエがやってくる場合もあります。

枯れた植物や花は、すぐさま処分しましょう。

また、そういった植物などの土に、もともとハエの卵がある場合もあるので、夏場だけは植物自体を置かないようにした方がいいかもしれません。

時間帯によって窓を閉めておく

キノコバエという種類のハエは、朝の7時~10時に大量発生し、半日の内に死んで大量の死骸を残していく。
というタチの悪い輩です。

こいつらの発生源は植物などですので、そういったハエにお困りの方は、植物などを家の中に置かないようにしましょう。

水まわりは清潔に!

細菌などが集まって出来たヘドロから湧くハエもいます。
主に、キッチンの排水口などが原因ですね。

こういった排水口には、寝る前にキッチンハイターをスプレーしておくだけで全然違います。

また、食器の水切りラックの受け皿にも水が溜まりがちで、そこに卵を産み付けられる可能性もあるので、定期的に受け皿は掃除しておきましょう。


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生ゴミ処理に最適なおすすめの水切りグッズ

三角コーナーがコバエの発生源となっている可能性もあります。
そこで、三角コーナーに代わる物で水切り袋という画期的なアイテムもあります。

ちょっと値段も張るので、夏の時期だけ水切り袋にするというのも手ですね^_^

さいごに

夏場の生ゴミのニオイは強烈です。
今回ご紹介した生ゴミの臭いを取る方法は、効果テキメンなのですぐに試して見て下さい。

また、キッチン周りは常に清潔にしておくことを心掛けましょう。
そうすることで、コバエ対策にもなります。

是非、対策を講じて快適なサマーライフを楽しみましょう^_^

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