納豆と混ぜると美味しい食材まとめ ダイエットや美容にも効果的! 

納豆,痛風

納豆は、日本を代表する食材の一つですね。
どこのスーパーに行っても見かける納豆ですが、食べ合わせによっては、本来以上に美味しく食べれる上に、栄養面での効果も倍増する食材もあったりするんです。

今回は、そんな納豆をさらに美味しく、また栄養もより良く摂取していく為の食材をまとめてご紹介していきたいと思います。
また、食べるタイミング等についてもお話していきます。

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納豆と混ぜると美味しい食材10選!

納豆を他の食材と混ぜ合わせる前にしておく事!

まず、最初にお伝えしておきたいことは、納豆を食材と混ぜ合わせる際は、納豆単品で良くかき混ぜてから、他の食材と混ぜ合わせましょう。
付属のタレは、かき混ぜた後に入れた方が旨味成分が増してさらに美味しくなります

また、タレを後から入れる理由は他にもあり、納豆にはアンチエイジングパワーが備わっていて、納豆に含まれるポリアミンという成分が減少する事を防ぐ効果があります。

ポリミアンは、ヒアルロン酸やコラーゲンよりも体の中に届きやすく、アンチエイジングに絶大な効果を発揮してくれます。

また、納豆をかき混ぜるベストの回数は、400回とされています。
400回という数値は、納豆の旨味成分を最大限に引き出してくれる数字とされています。

ですので、まとめると

・納豆はまず単品で良くかき混ぜる
・付属のタレは後から入れる
・納豆をかき混ぜる回数は400回が一番旨味成分が出る

これらを守ってから、他の食材と組み合わせていきましょう。
※ちなみに、混ぜる回数は100回とかでも旨味成分は抽出されます。

納豆+キムチ

納豆,キムチ

納豆と一番相性が良いとされるキムチです。
味の面でも大変美味しく食べれますが、栄養面での効果がかなり期待出来ます。

キムチには、1gあたりに数億という乳酸菌が生きています。
乳酸菌は、身体の免疫力が低下すると、その数が減少してしまいますが、納豆に含まれる納豆菌が乳酸菌の増殖を助けてくれる働きがあります。

また、キムチのニンニクによって血栓が出来にくくなり、さらに納豆菌も血栓を溶かしてくれるという相乗効果が生まれます。

さらに詳しく知りたい方は、こちらの記事をお読み下さい。

納豆+ネギ

納豆,ネギ

納豆にネギは定番ですね。

ネギには、辛みの成分である硫化アリルが含まれており、抗酸化作用と血液中のコレステロールを下げて血液をサラサラにする効果があり、納豆菌の血栓を溶かす効果で相乗効果が生まれます。

また、納豆には、ビタミンAとビタミンCが含まれていませんが、ネギにはビタミンAとビタミンCが含まれているので、栄養面で補える事ができます。

納豆+山芋

納豆,山芋

ネバネバ同士の組み合わせです。

このネバネバの正体はムチンという成分であり、胃の粘膜を保護して胃炎を予防する作用、肝臓や腎臓の機能の向上、風邪予防、ドライアイの改善などの効果が期待出来ます。

納豆と山芋のどちらにもムチンは含まれているので、相乗効果が生まれます。

また、山芋には美容、疲労回復、滋養強壮の効果もあります。

納豆+オクラ

納豆,オクラ

山芋と同様、オクラにもムチンが含まれます。

オクラには、カリウム、マグネシウム、カルシウム、βカロテンが豊富に含まれています。
カリウム、マグネシウム、カルシウムには高血圧予防の効果があり、イライラを沈静化させてくれる働きがあります。

βカロテンには抗酸化作用があり、老化防止や、肌や髪などの美容効果も期待出来ます。

納豆+大根おろし

納豆,大根おろし

納豆と大根おろしの組み合わせは、おろし納豆ダイエットというダイエット方法として知られ、食事の20分前に食べることでダイエット効果が期待出来るとされています。

納豆と大根おろしに含まれる食物繊維が、胃で膨らんで満腹感を与えてくれるので、食事の量を減らしてくれる効果があります。

また、酵素を大量に含んでいて、食物の消化吸収を助けてくれます。

納豆+食べるラー油

食べるラー油って、結構何にでも合うので筆者は大好きなのですが、納豆に混ぜても美味しいです。

さらに、納豆に含まれるビタミンKは、油を入れることによって吸収率を高めてくれるので、相性も良いです。

食べるラー油はニンニクチップが入っていて気になるという方は、ニンニク無しの食べラーを食べてみて下さい。
味も変わらず美味しいです。

納豆+生卵

納豆,生卵

納豆と卵の組み合わせは、ほとんどの方が試したことがあるのではないでしょうか。

しかし、実は栄養面を考えると納豆との相性はあまり良くないのです。
正確に言うと、納豆と卵白の相性が悪いのです。

納豆に含まれるビオチンには、タンパク質の合成を助ける働きがあるのですが、卵白に含まれるアビジンがその働きを阻害してしまうのです。

ですので、卵白を取り除き、卵黄と納豆を混ぜ合わせるのは問題ありません
栄養面での相乗効果は期待は出来ませんが、納豆のネバネバも抑えられて食べやすくなるので、おすすめの組み合わせと言えます。

納豆+チーズ

納豆,チーズ

発酵食品同士の組み合わせですね。

実は、チーズは納豆と栄養素が似ていて、タンパク質がどちらも豊富に含まれています

発酵食品のメリットとしては、栄養素が増えていく。
旨味が増える。

という利点があるので、栄養を最大限に摂取したい場合は、賞味期限ぎりぎりで食べるのが良いとされています。

納豆+しらす

納豆,しらす

しらすは、カルシウムが豊富で、動脈硬化予防、血液サラサラの効果があります。

しらすはDHAIPAにより脳の働きを良くする効果があり、健脳効果のある納豆と一緒に摂取することで、脳に良い効果が期待出来ます。

しらす丼に、納豆とネギ、卵黄を組み合わせるだけで、美味しい栄養たっぷりの丼ぶりが完成します。

納豆+オリーブオイル

納豆,オリーブオイル

納豆とオリーブオイルはダイエットにも効果があります。

腸内環境を改善する働きがあり、便秘解消等の効果があります。

作り方としては、かき混ぜた納豆にオリーブオイルを小さじ1ほど加えて、さらに納豆をかき混ぜます。
付属のタレ、お好みで醤油や塩を少々加えたら完成です。

また、前述しましたが、納豆に含まれるビタミンKは、油を入れることによって吸収率を高めてくれるので、オリーブオイルでもその効果が期待出来ます。


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納豆を食べるタイミングは?

結論から言うと、納豆を食べるタイミングは夜がおすすめです。

夕食時に納豆を食べることにより、成長ホルモンの分泌を促す効果が期待出来ます。

成長ホルモンは、新陳代謝促進、脂肪細胞の燃焼の効果があるので、ダイエットに効果的です。

納豆菌の血液サラサラの効果は体内で8時間続くので、就寝中に納豆菌がガンガン活動してくれます。

まとめ

納豆と相性の良い食材

・キムチ
・ネギ
・山芋
・オクラ
・大根おろし
・食べるラー油
・生卵
・チーズ
・しらす
・オリーブオイル

これらを組み合わせて、納豆の効果を最大限に発揮させてから食べましょう。

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