米一合は何キロ?5kgや10kgだと何合分?茶碗だと何杯分?

米,一合

米って、皆さんのご家庭では何合炊きますか?
私の家は、2人で1日2~3合炊きます。
残ったら、次の日の朝には全部食べきると言った感じです。

この、米を炊く時に用いる“合”という単位。
専用のカップを使っているから、何キロなのかとかはよくわからないですよね。

また、市販で売っている米は、5kgとか10kgで、単位が合ではないので、何日分持つかの計算もイマイチしづらい…。
ということで、今回は、

・米一合あたり何キロあるのか
・米5kg、10kgはそれぞれ何合分か。一食あたりの値段は。
・茶碗だと、何杯分になるのか。
・ご飯のパックと自炊はどのぐらいの値段の差があるのか。

その辺りの詳細について、わかりやすくお伝えしていきます。

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米一合あたり何キロある?

お米一合は、新米でおよそ150gあります。

米を炊くと、米が水分を吸って重くなるので、およそ350gになります。

普通サイズのお茶碗一杯分がおよそ150gですので、米を一合炊いたら茶碗2杯ちょっと分食べれることになります。
茶碗,米

それぞれ炊いた場合を見てみましょう。

※茶碗一杯分のカロリー…約237kcal

一合…150g(米)

炊いた後…350g(ご飯)

茶碗…2杯ちょっと

カロリー…約554kcal

二合…300g

炊いた後…690g

茶碗…4杯と半分ぐらい

カロリー…約1,108kcal

三合…450g

炊いた後…1,035g

茶碗…約7杯

カロリー…約1,662kcal

四合…600g

炊いた後…1,380g

茶碗…9杯とちょっと

カロリー…約2,216kcal

五合…750g

炊いた後…1,725g

茶碗…11杯と半分

カロリー…約2,770kcal

※算出方法。
米は炊くと、2.3倍の重さになります。
(ご飯の重さ=米の重さ×2.3)

お米5kgや10kgだと何合分になる?値段は?

米,5kg,10kg

お米は、スーパーや銘柄によって値段にバラつきがありますよね。

私は、5kg1,500円ぐらい。
10kg3,000円ぐらいのお米を、いつも近くのスーパーで買っています。

普段、税込みで1,650~1,800円ぐらいする5kgのお米が、セールでたまに税込み1,500円ぐらいで売っている時があるので、そこを狙って買っています。
土日は近所のそこまで大きくないスーパーの方が、セールで安かったりするんです^_^

しかし、感覚的にはやはり10kgの米より5kgの米の方が、値段が高い傾向にあります。

ですので今回は、
・5kgの米1,750円
・10kgの米3,000円

として、計算していきます。

では、5kgと10kgではそれぞれ何合分になるのか見てみましょう。

米5kgの場合は何合分?一合あたりに掛かる値段は?

5kg=5,000g

5,000g÷150g=33.3(合)

およそ33合分お米が炊けることになります。

毎日3合炊くと、たったの10日間でなくなってしまう量です。

毎日2合炊くと、約17日間持ちます。

今回は、5kg1,750円の米を買ったという事にするので…

米一合あたり
1,750円÷33.3合≒52.5円

となります。

さらに、炊飯器の電気代は一回炊飯するのに大体5円
米研ぎする時の水道代は数円なので、合計60円ぐらいになります。

全て込みでおよそ60円で、お茶碗2杯ちょっと分の暖かいご飯が食べれるという事になります。

米10kgの場合は何合分?一合あたりに掛かる値段は?

10kg=10,000g

10,000g÷150g=66.7(合)

およそ67合分お米が炊けることになります。

毎日3合炊くと、約22日持ちます。

毎日2合炊くと、1ヶ月以上持ちます。(33日と半日)

今回は、10kg3,000円の米を買ったという事にするので…

米一合あたり
3,000円÷66.7合≒45円

となります。

前述した通りに、電気代と水道代を合わせると…
50円ちょっとで、お茶碗2杯ちょっと分が食べられます。

こうやって、一合あたりとか、お茶碗何杯分かで考えると、めちゃめちゃ安いですね。
では、市販のサトウのご飯だったりとか、惣菜コーナーの「半額」シールの付いたご飯に比べて、自炊は本当に安いのか…
次章で見ていきましょう。


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ご飯のパックと自炊ならどちらの値段が安いのか

ご飯のパックは、食べたいと思った時に手軽に作れて、コスパも最高に良いです。
安いのであれば、1パック200gで約80円と言った商品もあります。

ご飯のパックに関しては、ネット通販で購入するよりかは、お近くの大型スーパーの独自で出してるブランドの物の方が安い傾向にあります。

イトーヨーカドーとか、セイユーとかイオンとか。

今回は、1パック200gで80円だと、安すぎて売っている所が少ないので、ご飯1パック200gで100円で計算していきます。

では、10kg米より少し割高の、5kg1750円の米と比較してみましょう。

5kg1,750円の米

60円で、350gのご飯が炊ける。

200gのご飯=約34円

やっぱり、自炊の圧勝でした(笑)

ちなみに、1パック100円のご飯は、5kg米に換算するといくらなのか計算してみると…

なんと、約5,828円という結果に…。

これは衝撃的ですね。

これに、プラスで電子レンジの料金も入ってきますので、さらに高くなります。

正直、自炊はめんどくささはありますが、ご飯のパックにはないふっくら感や美味しさも自炊の魅力の一つでもあります。
コスト的にも約3,000円程の差が出てしまうので、やはり炊飯器があるなら絶対に自炊の方がお得ですね^_^

ちなみに、スーパーの白飯パックが半額になっている物についてですが、大体200g150円の白飯が、半額で75円
というのをよく見かけます。

これも一緒で、自炊の200gのご飯34円には敵いません、、。

どうしても米を炊く時間がない時だけ、頼ると言った感じにしましょう。

さいごに

やはり、自炊はご飯のパックなどを買うのに比べて、かなりお得だったんですね。
なにより、炊きたてのご飯はやっぱり格別に美味しいです。

お米を上手く配分して、あと何日持たせる…
と調整するのはなかなか難しいですが、今回の記事の情報が少しでもお役に立てて頂けたならとても嬉しいですm(_ _)m

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