子供の乾燥肌に対するかゆみ対策ってどうするの?

そろそろ寒くなってきて
乾燥のシーズンに入ってきましたね。

各家庭によって、加湿器を置いたり
部屋に濡れタオルをしこんだり…と
様々な工夫をなされているかと思います。

特に、この季節は
乾燥肌の人にとって大敵!

子供の乾燥肌に悩む親御さんも多いのではないでしょうか。
顔や手、足、身体。子供は遠慮なく
引っ掻いてしまうので炎症なども起こしかねません。

「かゆすぎて眠れないよ…」

と夜に起きてしまうこともありつつ…

成長期の子供にとって
不眠は大きなストレスです。

親として、なんとか子供の辛さを
取り除いて上げたい!

そこで本日は、子供の乾燥肌の特徴ともいえる
かゆみなどの対策をまとめてみました。

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子供の乾燥肌の特徴

子供の肌はとてもデリケートで、些細なことがトラブルの原因になります。
なぜデリケートなのか?
それは皮脂の分泌量が関係してきます。

特に、親御さんの中で最も子供の乾燥肌に悩む時期に多いのが、
生後1歳から6歳までの皮脂の分泌量が生涯で最も少なくなる時期です。

逆に、6歳から12歳までの思春期の変化が起こり始める時期は
皮脂の分泌が活発になるので
悩むことは少なくなってきます。

なぜ痒くなるの?

多くは、使用しているシャンプーやボディソープが肌に合わない。

また、熱いお湯に長時間浸かっている。

などが挙げられます。

特に、シャンプー・ボディソープに含まれる
界面活性剤に注意が必要です。

界面活性剤とは、例えば反発し合う水と油を
混ぜ合わせることの出来る働きをもつもののことをいいます。

この界面活性剤にも多くの種類があり、
特に乾燥肌の子供が注意しなくてはいけないのが
「石油系の合成界面活性剤」です。

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この石油系の合成界面活性剤の特徴は、
非常に機能性は高いのですが、その為に
肌に残留しやすいという悪い性質も持ち合わせています。

なので、主成分の欄に“石油系活性剤”と書かれてあるものは
使用を控えた方が賢明です。

また、ポンプ(シャンプーノズル)を目一杯押す、
2.3プッシュしている、などの使いすぎも
洗剤が残留してしまう原因となってしまうので、

1回につき、ポンプ半押しの量で使用するように
親御さんがお子さんに教えて上げて下さいね。

かゆみ対策は?

入浴の温度は、40℃前後にしておきましょう。
その際、入浴剤なども入れるといいですね。
特におすすめは、バスソルト系の入浴剤です。

バスソルト系の入浴剤は、
アトピーにお悩みの方にも効果的なので
一度使ってみるのもいいかもしれませんね。

入浴後はたっぷり保湿しましょう。
この保湿をしっかりすることが一番大切です。

10分以内の保湿が望ましいので、
お風呂から出たあとにすぐクリームを塗って
保湿出来る体制を作るのがよいですね。

おすすめは馬油です。
馬油には、炎症を抑える効果もあるので
既にかゆくて掻いてしまった際にも
効果的です。

赤ちゃんにも使えるものなので
安心してお使いいただけますよ。

それと、子供は

「掻いちゃだめ!」

と言っても掻いてしまうもの。

大人の私だって痒みは耐えられません

なので、爪は定期的に切って
やすりで研いで上げて下さいね。

まとめ

・シャンプー・ボディソープは石油系活性剤を使用していないものを
使いましょう。

・入浴は40℃前後の熱すぎないお湯で。

・入浴後は10分以内に保湿しましょう。

・お子さんの爪は定期的に切って上げましょう。

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