年賀状メールの文例はこちら スマートフォンで送る際の注意点など

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年賀状を出しそびれてしまった、
また、思いがけない人から
年賀状が届いた。

そんな場合に、すぐさま
年賀状を書いて送ることも
ありですが、それだと
届くのに時間がかかってしまいます。

そんな時には、メールでの年賀状。
昨今では、LINESNSなどで
済ます方もかなり多いですが
それらの媒体だと
失礼に値する方もいるでしょう。

また、メールだと
単体でデータとして
半永久的に保存出来ますから
そこがメリットですよね(^^)

今回は、メールでの年賀状の作成方法や
書き方を見ていきましょう。

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年賀状メールの文例は?

友達、目上の先輩方や上司など
年賀状を送る相手の年齢層は様々です。

もちろんはがきで送るのが
一番理想的な形ですが、
メールで済ます方も多いでしょう。

しかし、メールだと
文字から伝わる気持ちに
欠ける部分があったり、

敬語を並べすぎると
固く見え過ぎてしまったりしまいますよね。

では、どんな文章が適切なのか
年代別に見ていきましょう。

まず、必ず“件名”の部分に
年賀状と分かる言葉を入れましょう。

◆一般、先輩、上司宛

件名:謹賀新年/新年のご挨拶+【社名や学校名など+名前】
◯◯◯◯さん/様

・謹んで新年のご祝詞を申し上げます。
・謹賀新年
・明けましておめでとうございます。

旧年中は、
・何かとお心遣いを賜り、心よりお礼申し上げます。
・大変お世話になり、感謝いたしております。
・いろいろとお世話になりまして、ありがとうございました。

今年も/本年も、
・昨年同様のご厚情と賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
・ご指導、ご鞭撻の程、よろしくお願い申し上げます。
・何卒、よろしくお願い申し上げます。
・変わらぬご支援をどうぞ宜しくお願い致します。
今年が/本年が
・皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

平成◯年元旦

◯◯◯◯(名前)

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〒000-0000
○○県○○市○丁○番

TEL00-0000-0000
携帯000-0000-0000
mail****@****.***

◆友人、旧友宛

件名:明けましておめでとう/あけおめ20◯◯/良い年を迎えましたか
◯◯◯◯君/さん

◯○です

明けましておめでとう

昨年は、
・お互い忙しくてなかなか会えなかったね。元気にしてた?
・だいぶご無沙汰だけど、元気にしてた?
・なかなか会えないけど、元気にしてた?

私は、
・仕事も遊びも全力投球で頑張ってるよ。
・元気です。実は、今年結婚する予定なんだ。
・突然だけど、昨年子供が出来たんだ。

今年こそは/今年も/今年は
・みんな誘って、飲みにでも行こう。
・彼女/彼氏見つけて紹介してね。
・いろいろ大変だろうけどお互い頑張ろう。
・健康に気を付けて、お互い頑張ろう。

・今年もよろしく
・○○君を始め家族の皆さんが健康で元気に一年
過ごせますようお祈りします
・お互いに今年一年、身体に気を付けて頑張ろう。

平成◯年元旦

◯◯◯◯(名前)
〒000-0000
○○県○○市○丁○番

TEL00-0000-0000
携帯000-0000-0000
mail****@****.***

年賀状メールをスマートフォンからガラケーへ

スマホを使っている方は
大丈夫かと思いますが、
ガラケーを使っている方への添付画像
テンプレートの使用は避けた方が賢明でしょう。

通信料金が発生してしまいますので
パケット使い放題などでないと
料金が掛かってしまう可能性があります。

テンプレートなどを使用したい気持はやまやまですが、
ガラケーを使っている方へは
細心の注意を払いましょう。

まとめ

メールでの年賀状は大変便利ですが、
デメリットももちろんあります。

送り間違えなどがある可能性があるからです。

ここばかりは、一度送信ボタンを
押してしまったら
もう戻ってはこないので

内容を良く確認して
送り先に間違えがないか確認
してから
送りましょうね(^^)

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