冬に出る虫 家の中に潜むダニ対策はこうする!

d4155024e7012a01f46dbae012e4fb54_s

冬になると、悩まされていた虫から
開放される…

と、思ったら出てきた
小さい虫のようなもの。

これ、ダニかもしれません。

特に害がないとしても
気持ちとしては嫌ですよね。

今回は、冬に発生するダニや虫の
退治方法をご紹介します。

スポンサードリンク

冬に出る虫はこうするべき!

冬に出る虫が
冒頭でダニとご紹介しましたが、
他にもハエカメムシなどが発生します。

ハエは冬になると
ぱったりといなくなりますが、
種類によっては湧いてくる種も存在します。

このハエですが、種類が異常に多く、
捕まえてもなかなか種類を見極めるのが
困難な場合があります。
基本的に、私たちの周りでよく見かけるハエを
“イエバエ”と言います。

このイエバエだけでも相当数の種類がありますが、
基本的には市販のハエ退治グッズ
退治出来るでしょう。

また、カメムシについてですが
カメムシは冬を越す為に
秋にかけて集団で家にかけこんでくる場合があります。

ふとした時に、身体にくっついてる…
なんてケースもありますが、
ここも目に見える虫ですので
退治グッズで撃退していきましょう。

では、ダニは?

こいつは厄介ですね…

目につきにくい上に
倒しても倒してもキリがない。

では、発生する根本原因とはなにかを
次で見ていきましょう。

冬の家の中の虫 ダニがわんさかいる原因は?

ダニにも種類があり、
夏場だけに発生する種もあれば
1年中生息する種もあります。

冬でも姿を見るダニを
“ヒョウヒダニ”と言います。
※チリダニとも言います。

このヒョウヒダニは
ベッドやソファー、カーペットなどの
生活家具などに存在し、
その死骸アレルギーの原因となります。

この種のダニは、日本全国
どの家庭にも見られる
ごく一般的なダニで
存在自体はごく通常のことと言えます。

人間の汗やフケなどを餌にするために、
寝室に多く発生します。

しかし、最近の温暖化の原因で
本来ならば冬に生き長らえることの出来ない種が
存在する場合があります。

それが、“コナダニ”
通常、梅雨時期や秋口にかけて
高温多湿を好み生息していますが、
冬にも存在するケースがあります。
このコナダニの嫌な所は、
食品に発生してしまうところ。

米びつや、砂糖の中に入っていたら
もう、全部捨ててしまいたくなりますよね…

しかも、高温多湿を好みますが、
低温には“強い”んです。

高温は好み、低温は強い。
なんとも憎たらしいやつです。

また、他に“ツメダニ”という種はなんと、
ヒョウヒダニやコナダニを捕食して
増殖
してしまうんです!

そうなると、ダニの食物連鎖が働き
どんどんとダニが増えていってしまう。。。

そんな状況になるのは
絶対に嫌ですよね^^;

スポンサードリンク

(考えただけで恐ろしい…)

ちなみに、ヒョウヒダニとコナダニは
人間に直接的な害を及ぼしませんが、
ツメダニは人を刺します。

これ、故意的ではなく
間違って刺してしまうらしいので、
そこを聞くとおっちょこちょいで可愛い。

なんてことも思ってしまいますが、

全くそんなことはありません。

早急に、ダニを駆除しましょう!!

冬にやるべきダニ対策とは?

ダニを100%駆除することは
到底不可能
と言えます。

かなりのダニ対策を行っている家庭でさえ
ベッドに100匹はいるものと考えましょう。

ダニの弱点は高熱

ベッドやカーペットに存在するヒョウヒダニを
撃退するには、コインランドリーに行って
業務用の乾燥機で乾燥させましょう。

温度が60℃以上になると死滅します。
外に干しただけでは
ダニが陰に隠れてしまいますので
退治できません。

乾燥させたカーペットなどには
まだ、ダニの糞や死骸が付いています。
これらがアレルギー源になっていますので
掃除機でしつこく吸い取ってやりましょう。

ヒョウヒダニを退治したら、
それを捕食していたツメダニも
おのずといなくなるでしょう。

また、食品に混入する
一番厄介なコナダニ。

こいつは、他のダニと比べ
さらに多湿を好みます。

梅雨時期が大好物で
湿度が75~85%が一番のやつらの理想形です。

ですから、冬でも加湿器などを
過度に使用してしまうと、
発生しやすい環境を作ってしまうんです。

しかし、部屋を加湿し過ぎなければいいのか。

と言うと、そうではありません。

例えば、小麦粉の中にいるコナダニは
その小麦粉の袋の中の湿度で生きています。

では、加湿器を消したからと言って
効果が出るのは当分先のことでしょう。

それより、食品近くの除湿を
徹底していくべきです。

食品周りには、これでもか!!
というほど、湿気取りを置いて
対策を打ちましょう。

除湿機付き空気清浄機なんかも
備えて、常時運転させておくと
よりいいかもしれませんね。

冬の乾燥した場所でも、
加湿はもちろん大事ですが
キッチン周りの除湿は怠らず
心掛けていきましょう。

まとめ

ダニは冬でも発生します。

ダニを抹消することは不可能ですが、
少しでも被害を少なくする為に
対策は不可欠です。

冬場は乾燥しますので、加湿器などに
頼りがちですが、
加湿し過ぎても問題があるため
場所に分けて除湿をするべき所は
していきましょう。

冬だからこそ油断してしまう、
そんな時にこそ徹底した
ダニ対策をして快適な生活を送りましょう。

新しいダニ対策!【ダニピタ君】

スポンサードリンク

どんどんシェアして下さいm(_ _)m

コメントを残す