登山初心者が一人で山登り!春から始める登山の準備は?

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雪溶けて、春から登山を始めるという方も
多くいることかと思います。

その際に、準備するものなど
わからないことだらけで不安ですよね。

今回は、一人で登山に挑戦しよう
という方へ向けて記事を書きましたので
参考になさって下さい。
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登山初心者が一人で山登りする時に注意すべきこと

やはり、登山というと
どうしても危険が伴う
危険なスポーツというイメージがありますよね。

大自然の力にはどんな
プロの登山家でも敵いません。

しかし、しっかりとルールを守っていけば、
それはとても楽しいアウトドアの旅になります。

行く前に登山に行くということを必ず伝える

登山をする時は、事前に家族や会社、友人に
伝えておく義務があります。

もし、あなたが誰にも
なんの連絡もなしに
もし遭難してしまったら…

目撃者がいればその方が
助けてくれるかもしれません。

しかし、目撃者すらいなかったら
探す手段がゼロになってしまうんです。

そういった事態を防ぐ為にも
必ず「登山計画書」を書いて
渡しておく必要があります。

特に、決まった書式がないので
山名、予定コース、登山口、下山口を書いた
メモ紙でも構いません。

簡単なものでもいいので
必ず誰かに渡しておくようにしましょう。

当日、体調が悪かったら必ず行くのをやめる

当日まで、いろいろと綿密に計画していて
わくわくしていたのに、
当日になって体調が優れない。

そんな時は、必ず別日に予定を変えて下さい。

無理して登山に出掛けたら、
体調の悪化はもちろん、
事故や怪我にも繋がります。

どんなに計画をしていても、
それは予定を変更させましょう。

自信は捨て去る

「私は体力あるから大丈夫!」

といった、過信
実は、登山する際には一番危険要因なんです。

過信・油断など、ルールを知って
スキルを身につけていても、
そういった抜け目があると
事故を招く結果になってしまいます。

登山を楽しむ為には、
しっかりと計画・準備などの段取りをとって
当日はルールを忠実に守って
行うことです。

登山初心者は春登山に向いているの?

春登山の醍醐味と言えば、
やはりお花見です。

綺麗な花々もあり、それらの景色を見て
登山の魅力に惹きこまれた方々も
少なくありません。

桜をメインに、梅の花も咲いていて
地面にはスミレやカタクリなどの
色とりどりの花々が咲いています。

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しかし、天気が良いからと
侮ってはいけません。

北海道や東北地方では
5月のGWに入ってさえ
当たり前のように雪が残っていますが、
関東地方でも雪が残っている山はあります。

それは、3月・4月
小春日和でとても天気の良い日であっても
山では気温も全然違うということです。

地上が天気が良いからといって、
山も暖かいという訳ではありません。

山を100m登ると気温は0.6℃下がり、
そこに風が吹くと、体感温度は1℃下がります。

登山する際は、春といえど
必ず防寒対策はしていきましょう。

服装については、こちらの

登山に初めて行く時の服装!春登山でのファッションと持ち物

で、ご紹介していますのでご参考になさって下さい。

登山初心者が準備しておくもの

山岳保険に加入す

登山初心者で加入している方は少ないようですが、
やはり経験を積んでいって
難易度の高い山に挑戦していくにつれて
必ず、加入することになる保険です。

もし、遭難してしまったら
救助費用に莫大な資金が掛かります。

そういった迷惑を被らないように
プロの登山家達は皆必ず入っている
保険です。

今後、ずっと登山をしていくという
気持ちでいるならば、
今、加入しておいて間違いはないでしょう。

1回の掛け捨てで1000円前後
年間加入でも1万円行かないぐらいなので、
10回以上行くようなら年間加入がおすすめです。

事前にコースチェックをしておく

登山予定のコースを事前にチェックしておくことは
必須です。

また、マイカー、電車・バスでは
それぞれにメリット・デメリットが存在しています。

初心者では、どのぐらいで登れるかの
ペース配分がわからず
なかなか計画が立てづらいので、
仮に電車やバスを使用するとなると
予定の出発時間に間に合わなかったりする場合もあります。

ですが、電車・バスを利用すると
登山口と下山口を別々に出来るという
メリットなどもありますが、
最初の内はマイカーで行く方を推奨します。

行って、戻るだけですので
道に迷うことがまずありません。

バスなどの出発時間というのがありませんから、
時間に制約されることなく
伸び伸びと登山に集中することが出来ます。

まとめ

登山初心者も、プロの登山家も
注意すべき点は同じです。

ただ、初心者はスキルが身についていないので
尚のこと、注意するという意識が大事になってきます。

ルールをしっかりと守り、
安全に登山を楽しみましょう。

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