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リコピンはトマト以外の食材やケチャップからも取れる!効果は変わるの?

投稿日:2016年1月14日 更新日:

リコピンは、最も有名なものでトマトに含まれているということを知っている方は多いと思います。
その成分によってもたらされる様々な美容効果やダイエット効果、さらには健康にもいいとされ、長年に渡って注目を浴びていますね。

最近でも、よりカラダに吸収されるようにと「トマトジュースにオリーブオイルを入れて加熱する」という方法が紹介されました。
詳しい情報はこちらで
トマトジュースにオリーブオイルでダイエットは効果バツグン!分量は?

しかしながら、トマトが苦手...
という方も実際に多く、トマトジュースが飲めなくて断念した。
という声も挙がっています。

今回は、トマト以外でリコピンを得られる様々な食材などをご紹介していきます。

リコピンが含まれるトマト以外の食材は?

リコピンには、むくみや便秘解消のダイエット効果。
ニキビ解消、肌のキメ、しみ、などの美容にかなり高い効果を発揮します。

私たちの身近な食材でも、リコピンが含まれるものは沢山あります。
参考の為にトマトも含め、簡単にまとめてみたのでご覧下さい。

・トマト 3.0mg
・ミニトマト 8.1mg
・スイカ 3.2mg
・ピンクグレープフルーツ 3.2mg
・柿 0.7mg
・ローズヒップ 23.3mg

※数値は、食材100gあたりに含まれるリコピンの含有量です。

などが主に挙げられます。
そこで、なにかお気付きになった方もいらっしゃると思います。

これら上記の食品たちは、色が赤やオレンジのものばかりですよね。
リコピンというのは実は、「カロテノイド」と呼ばれる色素成分の1つなんです。
ですので、赤パプリカや金時にんじんなどの、赤い野菜にも含まれています。

トマト、にんじん、パプリカ、ピンクグレープフルーツが入った“サラダ”なんかはリコピンのオンパレードということになりますね。
でも、結局それが「美味しい」かどうかが重要な訳なんです。
無理して美味しくないもの食べても、それは続きませんからね。

1日のリコピンの摂取目安量は15gです。
上記の食材では、例えば“柿”で1日分のリコピンを摂取しようとなると、ちょっと無理がありそうですよね。
100gあたり0.7gですから、個数に直すとおよそ1日に10個ほど食べないといけない計算になります。
ですから、より簡単に1日分の量を摂取する為には、食材選びにも注意しないと、かなり遠回りになってしまう可能性がありますよね。
上記の挙げた食材の中でも、一際目立つのがローズヒップです。
これは、リコピン含有量が100gあたり23.3mgという驚異的な数値が出ています。
ローズヒップはそのままももちろん食べられるんですが、もっとベターな摂取方法でいくとローズヒップティーがあります。

上記の商品を見て頂くと分かるのですが、ローズヒップティーは実は、“飲む”のではなく“食べる”のがおすすめ。
これにはちゃんとした理由があって、ローズヒップティーはその中に含まれる実を食べることで初めて効果を味わうことが出来るんです。

もし実を残して、ティーの部分を飲んだだけだと...
80%ものローズヒップの栄養成分を取り損ねてしまう結果になります。
もったいないですよね^^;

しかしながら、こちらも100gあたり23.3mgでありながら、実際にはそんなに摂取するのは難しいです。
上記でご紹介した商品は、500gあたりおよそ3,000円
コスパを考えた上でも、ちょっと厳しいですよね^^;

リコピンはケチャップで取れる!

リコピンは、ケチャップにも含まれています。
トマトが苦手だったり、トマトジュースを飲むのが辛い方でもこれなら摂取出来るかと思います。

ケチャップは、大さじ4杯でリコピンの1日の摂取目安量の15gが取れます。
大さじ4杯はおよそ70g。

これに、オリーブオイルを加えることでリコピンの吸収率をより高める効果が期待出来ます。

ここで、ちょっとしたレシピをご紹介しますね^^

冷奴ケチャップがけ

・用意するもの
ケチャップ 70g
オリーブオイル 20g
塩胡椒 少々
豆腐 1丁(お好きな量で大丈夫です)

①ケチャップ70gとオリーブオイル20gをかき混ぜて加熱します。
※フライパンで熱してもいいし、レンジでチンでもOKです。

②冷奴に塩胡椒をふりかけて、①で作った特製ソースをかけます。

完成

とっても簡単に作れます。
不味そうと思った方こそ是非、1度試しに作って見て下さい。
意外とハマるかもしれませんよ^^

また、ここではより手軽で簡単に作る為に冷奴でご紹介しましたが、豆腐ステーキにしてかけて食べても美味しいのでおすすめです。

リコピンをトマト以外で摂取すると効果は変わるの?

リコピンは特に種類などがない為、特に効果が変わるということはありません。

1日の摂取目安量の15gをしっかりと摂取すれば、どんな食材から取ろうと同じです。
ただ、そこで摂取するのが面倒だとなかなか長続きはしないですよね。

ですから、四季折々で摂取方法を変えるなどの工夫も大事になるかと思います。
スイカもリコピンが含まれますから、旬の夏にはスイカを。
といった具合に、自分なりのやりやすい方法を是非、見つけてみて下さい。

また、余談ではありますが、スイカは実より皮の方が栄養価が高いので、夏場は忘れずに皮は取っておきましょう。
漬物などにして食べると美味しいですよ^^
間違っても捨てないように!

まとめ

リコピンには、トマト以外にも様々な食材に含まれていることがわかりましたね。

トマトジュースにはリコピンが多く含まれますが、トマト自体には意外とリコピンの含有量は少ないんです。

是非、ご自分に合った摂取方法を見つけてみて下さいね。

  • この記事を書いた人
Shunya

Shunya

20代ぎりぎり半ばです。結婚しています。3年程前から副業としてブログ書いてます。色んなジャンルの記事を書いていますが、共通する事は“誰かの為に”なる記事を書く事です。

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