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冬の脱水症状は意外と多い!不感蒸泄その原因と対策とは?

投稿日:2015年9月26日 更新日:

冬に脱水症状に陥ることは意外と少なくありません。

夏場に多く見られがちですが、
冬も寒さのあまり
水分を摂る量が減ってしまったりするのです。

本日はそんな
冬の脱水症状について見ていきましょう。


冬の脱水症状とはどんなもの?

冬場は乾燥の季節。

肌の乾燥対策はしていても、
身体の乾燥対策はしていますか?

冬は実は、脱水症状のシーズンなのです。

俗に“かくれ脱水”とも呼ばれています。

その症状とは?

  • 最初は、口の中が粘ついたり、身体のだるさを感じます。
  • さらに放置してしまうと、食欲不振やめまいなどが起こります。
  • 最悪の場合、脳梗塞や心筋梗塞になってしまう危険性も伴っています。

夏場の脱水症状は主に
“発汗”が原因でなります。

しかし冬場は、

不感蒸泄(ふかんじょうせつ)

といわれていますが、
皮膚や粘膜、呼気などから
知らず知らずのうちに水分が失われます。

この不感蒸泄が原因で脱水症状を
引き起こしてしまうのですが、
より詳しく原因を見ていきましょう。

冬の脱水症状 不感蒸泄の原因は?

人間のカラダにとって快適な湿度は50~60%です。

しかし、冬場の湿度は50%以下になってしまいがちなんですよね...

特に現代では、住宅の気密性が良くなったことや
暖房器具の使用などにより
屋外に比べて湿度が10~20%低下する傾向がありますので、
さらに不感蒸泄は増えてしまいます。

それと、冬場は特に

「水分を補給しなければ!」
という意識が、夏に比べて少ないですよね。

また、寒いですので冷たい飲み物の摂取は
避けたいという方が多いのも事実。

喉が乾いていなくても、
こまめに水分補給をしなければ
身体もやはり乾燥していってしまうのです。

冬の脱水症状 不感蒸泄の対策を取ろう!

室内の湿度を上げましょう。

上記でも説明しました
人間の身体の適正値である、
50~60%の湿度を保つことが大事です。
湿度計をご用意しましょう

そして、加湿器を置くことが一番効果的で
便利かもしれませんね(^^)

水の入れ替えは多少面倒ですが、
一番適正に保てるかと思います。

そして、飲み物をこまめに意識して
摂取すること。
これは喉が乾いたタイミングではなく、

  • 朝起きた時
  • 夜寝る前
  • トイレに起きた時
など、日頃の行動に合わせてタイミングを
決めてあげると良いです♪

また、冬場の食べ物というのは
水分量が少ないとされていますので、

ホウレンソウや小松菜などの緑黄色野菜
みずみずしい果物をがんがん摂取していきましょう(^^)

まとめ

夏場の脱水症状は汗によるもの。

しかし、冬場の脱水症状は
乾燥によるもの。

ですので、身体にしっかりと
水分を補給して上げると良いですね(^^)

・室内の湿度は加湿器で50~60%に保つ。

・体内の水分は喉が乾いていなくても
意識して補給する。


この上記の2点さえしっかり守っていれば
脱水症状も怖くありません。

冬場は特に意識が低下しがちですので、
是非水分補給を心掛けていきましょう。

  • この記事を書いた人
Shunya

Shunya

当サイトへご訪問頂き、ありがとうございますm(_ _)m 20代後半で妻と2人暮らししています。 そろそろ子猫が我が家に来るので、とても楽しみにしています。 このサイトでは、普段の悩みからお出かけ情報、雑学、商品レビューなどいろいろなジャンルの記事を書いています。 何かご質問などあれば、コメント欄やお問い合わせからお願い致します。

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