ガスコンロの火がつかない原因は?チチチと音を立ててすぐ消える場合の対処法

ガスコンロ,つかない

我が家のガスコンロの火がつかなくなりました。

いやこれは困る…。

さすがに、掃除しなさすぎて放置していたからか?
と思い、30分以上掛けてかなり綺麗にしましたが、それでもダメでした。

そこで今回は、

・ガスコンロの火がつかない原因
・チチチと音を立ててすぐ消える場合
・電池の捨て方

等について、お伝えしていきます。

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ガスコンロの火がつかない原因は?

水分による濡れ

掃除の直後であったり、鍋をやって吹きこぼれたりしていませんか?

もし、その心当たりがあるようでしたら、水濡れが原因かもしれません。

点火プラグが水に濡れていると、火がつきません。

私も、以前ガスコンロの掃除直後に火がつかない事があり、調べたら水濡れが原因でした。
その時は、掃除用の洗剤を大量に吹きかけていたので、その洗剤の拭き残しがあったようです^^;

一度、五徳(ごとく)バーナーキャップを取り外し、点火プラグなどの部分を拭いて対処してみましょう。

バーナーキャップがしっかりと装着されているか

これもたまにある現象なのですが、掃除後などにバーナーキャップがしっかりと装着していない場合に、火がつかない事があります。

バーナーキャップの向きなどが合っているか、一度確認してみましょう。

バーナーキャップに△のマークがあるかと思います。

その部分を我が家のガスコンロでは、点火プラグに合わせて装着する感じでした。

電池の寿命

ガスコンロは、2口コンロの場合、ほとんどが単一の乾電池2本で動いています。

ガスコンロには、“おしらせサイン”“おしらせブザー”などの機能が備わっているものがほとんどです。

もしそのランプが点灯していたり、ブザーが鳴った場合は、乾電池の交換時期が来たと考えて、電池を交換しましょう。

ガスコンロがチチチと音を立てて火がすぐ消える場合の対処方法

私は今回、この“チチチと音を立てて火がすぐ消える”現象が起きました。

結果的には、乾電池の寿命が原因だったのですが、実はおしらせサインが点灯していなかったんですorz

ですので、思い込みで

「ランプ点灯してないし、電池じゃないよなぁ…」

と勝手に考えちゃってました^^;

もし、同じ事を思っている方いたら、それは電池が寿命の可能性が非常に高いので、単一のアルカリ乾電池を2本買ってきて交換してみましょう。
お近くのホームセンターで単一アルカリ2本で300円程度で売っています。
私は、イオンのトップバリューの200円の電池を購入してきました^_^

電池交換前、

「チッチッチッ…」

と、音が鳴り、火がついてもすぐに消えてしまいます。
そこで、電池を新品に。

古い物から

新しい電池へ!

電池交換後、火をつけると、

「チチチチチチチボン!」

と音がめちゃめちゃ早くなりました。

この癖になる音が気持ちいいです(笑)

電池交換前↓↓

電池交換後↓↓


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電池の捨て方 テープで絶縁しよう!

ガスコンロの電池を交換したあとは、使い終わったあとの電池の捨て方も大切です。

基本的に、電池はビニールテープで電極の部分を絶縁してから捨てましょう
ご自宅にビニールテープがない場合でも、セロハンテープやガムテープで代用しても問題ありません。

こんな感じに巻いてしまいましょう。

その後、

「電池 捨て方 ◯◯」
※◯◯には、住んでいる地名を入力します。

と検索して捨て方を調べましょう。

電池の捨て方は、住んでいる地域によって異なります。

自治体によっては、月に2回指定の曜日に回収している場所もあれば、月に1回しか回収していない地域もあります。

わからない場合は、役所に電話して聞いてみましょう。

まとめ

●ガスコンロの火がつかない原因

・水濡れ
・バーナーキャップのずれ
・乾電池

●電池寿命の場合でも、おしらせサインが点灯しない場合もある

●電池の捨て方は自治体によって異なる

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