お米の正しい研ぎ方と炊き方!ご飯が炊けた後は混ぜる?

米研ぎ

お米って自分の母から教わって以来、その方法が正しい方法だと思い込んでいました。

でも、もしかしたらその方法は間違ってるかもしれません。

そこで今回は、5ツ星お米マイスターである方の意見も参考に、

・お米の正しい研ぎ方と炊き方
・炊いた後のご飯はどうするか

などを写真付きで詳しくお伝えしていきます。

スポンサードリンク

お米の正しい研ぎ方

皆さんは何でお米を研いでいますか?

私は、幼少期からずっと炊飯器の釜を使ってお米を研いでいました。

その影響で、実は釜のコーティングが剥がれてしまって傷モノに…。

実は正しい研ぎ方だと、ボウルを使うのが正解です。
ボウルも、浅くて広い一般的なボウルを使用しましょう。

使い分けする為に、専用のボウルを買ってしまった方がいいですね。

ざるを使う方もいるかと思いますが、ざるだとお米に傷が付きやすく、割れてしまったりもするので、ボウルが一番最適です。

では、米研ぎの手順を見てみましょう。

お米の研ぎ方手順

①用意したボウルに炊くだけのお米を入れる。

②米を入れたボウルにミネラルウォーターを注ぐ。

※浄水器を付けている方は、水道水でも大丈夫です。

Point!

乾燥しているお米はとても水を吸うので、最初のお水だけミネラルウォーターか浄水器の綺麗な水を使用しましょう。
2回目以降は水道水で大丈夫です。

③軽くかき混ぜてすぐに水を捨てる。(5秒程度)

④もう一度、水道水で軽くかき混ぜてすぐに水を捨てる。(5秒程度)

⑤手を、バスケットボールなどを掴むような形にし、そのまま差し込む。

⑥その状態ですばやく20回かき混ぜる。

⑦水道水で2回すすぐ。(すぐに水は捨てる)

10回かき混ぜる。

2回すすぐ。(すぐに水は捨てる)

上記の手順を、90秒以内に終わらせる。

Point!

・時間を掛けすぎない事。
・水が透明になるまで研がない事。

お米が水を吸収し過ぎたり、お米が割れやすくなったりして、美味しいお米が炊けなくなります。

お米の美味しい炊き方

米研ぎが終わったら、炊き方にも正しい方法が存在します。

まず、お米を炊く時の水は、冷蔵庫で冷やしたミネラルウォーターを使用しましょう。

この時、浄水器を付けていても水道水は使用しないで下さい。

先程、ボウルで研いだお米を炊飯器の釜に移し、冷やした水を線に沿って入れます。

冷蔵庫で冷えたお水の方が、炊いた時にご飯に甘みとねばりが出来ます。
美味しいご飯を食べる為に、米炊き専用のミネラルウォーターを常備しておきましょう。

その為だけにミネラルウォーターを買うのがもったいないと思う方は、スーパーなどで専用のボトルさえ購入してしまえば、いつでも無料で汲みに行けるお水を使用しましょう。

多少めんどくさいですので、スーパーが近い人向けですね^^;


スポンサードリンク

ご飯が炊けた後は混ぜる?保温で放置?

ご飯が炊けた後は、皆さんはご飯をかき混ぜていますか?

私は、幼少期の頃は混ぜていましたが、以前に農家の友達が

「ご飯は炊けたらそのままの方がいいよ!」

と言っていたので、それからはご飯を混ぜなくなっていました。

しかし実はそれは間違いで、やはりご飯は混ぜた方がいいです。

では、炊けた後どうするかを見てみましょう。

ご飯が炊けた後の混ぜ方

①まず、最初に炊けたご飯を十字に切って4等分にします。

②等分したご飯を、底からすくい上げてひっくり返します。

③ご飯の1粒1粒を、優しくほぐしていきます。

Point!

ご飯が炊き上がったら、最初に炊飯器の上蓋の水滴をキッチンペーパーで拭いた方がいいです。
上蓋に付いた水滴がご飯の上に落ち、美味しいご飯がベチョベチョになってしまいます。

結構水滴付いているのでびっくりします^^;

また、保温は最大1時間で留めておき、あとはラップに包んで冷凍庫で保存しておきましょう。
その方が、また後で美味しくご飯が食べられます。

おすすめのお米

ちなみに、5つ星お米マイスターの方がご紹介していたお米がいくつかあったのですが、私は“硬め”、“あっさり”ご飯が好きなので、ななつぼしという銘柄を買いました。

近くのスーパーに売っていたのですが、確かに美味しいです!

今回お米の研ぎ方をご紹介した時に使用したお米もななつぼしでした^_^

参考までにm(_ _)m

まとめ

・米研ぎはボウルを使う。
・研ぐ時に最初だけミネラルウォーターを使う。
・米研ぎは90秒以内に終わらせる。
・米を炊く時は、冷蔵庫で冷やした美味しい水を使う。
・ご飯が炊き上がったら、まずは上蓋を拭く。
・ご飯は炊けた後はかき混ぜる。
・保温は最大1時間まで。

スポンサードリンク

この記事が参考になりましたら、是非シェアして頂けると嬉しいです^^

関連コンテンツ

コメントを残す