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年間行事 正月

年賀状の最も簡単な処分方法は?捨てるタイミングはいつがいい?

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年賀状たくさん家に溜まっていませんか?

せっかく頂いた年賀状ですが、永久的に保管しておく訳にもいかないので処分に困りますよね。

個人情報などの漏洩も怖いので、どう処分していいかわからないという気持ちもあるかと思います。

そこで今回は、

・年賀状を最も簡単に処分する方法
・捨てるタイミング
・年賀状を処分する事は風水的にいいのか

などについて詳しくお伝えしていきます。

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年賀状を最も簡単に処分する方法

年賀状がどれだけ自宅に溜まってしまっているかにもよりますが、とりあえず最も簡単に処分する方法からお伝えしていきます。

用意するもの

・瞬間接着剤
・ガムテープ
・不要な新聞紙や広告など
・黒の太めのマジック

①不要な年賀状を束にします。(50枚ぐらいが目安)

②束にしたはがきの表と裏に個人情報(名前、住所、電話番号、メールアドレス等)があればマジックで塗りつぶす。

③2枚重ねした新聞紙などの上に、はがきの束を置く。

④はがきの束の四辺に瞬間接着剤を付けて固めて、束を一つにします。
※新聞紙の上に先に置いたのは、接着剤が新聞紙の上に垂れてもいいようにです。

⑤新聞紙ではがきを包む。

⑥ガムテープでぐるぐる巻きにする。

⑦燃えるゴミとして捨てる。

以上で完了です。

この方法を使えば、ほぼ100%情報も漏れずに、安心して処分する事が出来ます。

量が多い場合は、シュレッダー個人情報保護スタンプ(宛名消しスタンプ)を使うのは正直めんどうですよね。
今回ご紹介した方法はもちろん量が少ない場合でも有効ですが、量が多い時に最も効果的な方法です。

実際、はさみで切ったりびりびりに破いたりするよりも、今回ご紹介した方法の方が安全です。
破いただけでは正直復元可能ですので、完全に個人情報が漏れないとは言い切れません。

どうしても不安だと言う方は、シュレッダーを購入しましょう。

電動のシュレッダーって高そうなイメージですが、今の時代は下記商品のようにネットで送料無料で3,480円で高品質なシュレッダーが買えちゃうんですから、本当にすごい時代ですよね^_^

↑↑アイリスオーヤマって聞いた事ありませんか?
有名メーカーのシュレッダーが3,000円ちょっとで買えちゃうんですよね。
一家に一台あるとかなり重宝します。

年賀状を捨てるタイミングはいつがベスト?

捨てるタイミングは、それぞれ基準があるかと思います。

私の家では、基本的に2年間しか保管していません。
あとは、前述した方法で燃えるゴミとして処分してしまっています。

年賀状をいつ処分するかで色々調べましたが、その年の春が来る前に処分する人もいれば、30何年処分した事がないというご家庭もありました。

全体的に多いのは、1年~2年で処分する場合が多いようです。

几帳面な方は、年度毎に年賀状を分けていて、5年経ったら処分。
というルールを設けているご家庭もあるようです。

とりあえず私は、処分する前にデータとして住所や電話番号、メールアドレスなどはパソコンの方にデータとして保管しています。

保管は、スキャナーがあれば完全にデータ形式で残せるので便利ですよね^_^
スマホかデジカメで写真を取って、画像をパソコンに保存しておく方法もあります。

思い出として残しておきたい年賀状だけは、捨てないでとっておいても場所も取らないので、保管する年賀状と処分する年賀状で分けてもいいですよね。

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年賀状の処分は風水的にいつがいいのか

ここでちょっとした風水のお話をしますね^_^

年賀状は風水的に言うと、ずっと保管しておくと若さ・仕事運に悪い影響が出てしまうと言われています。

古い物には陰の気がこもると言われています。

年賀状は、貰った年の春分前には捨てた方がいいでしょう。
春分は例年、3月の20日か21日のどちらかです。

て事は、2ヶ月ぐらいで処分した方がいいとなる訳ですね。
そんなにすぐに捨てるのは、なかなか厳しいでしょうけど^^;

処分がしづらかったら、写真で撮ってデータとして保存しましょう。
保存した事によって、処分するまでのハードルが低くなるはずです。

まぁ、あくまで風水的な事での話なので、気になさらない方は普通に1年~2年経ったら処分する。
など、個人のルールを決めればいいと思いますよ^_^

まとめ

・年賀状は束にして接着剤で付けて新聞紙に包んでガムテープで巻いて燃えるゴミ
・年賀状の処分のタイミングは1~2年が全国的に多い。

※ここは個人のルールを設ける。
・風水的にはその年の春分前に処分した方が良い

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  • この記事を書いた人

Shunya

20代ぎりぎり半ばです。結婚しています。3年程前から副業としてブログ書いてます。色んなジャンルの記事を書いていますが、共通する事は“誰かの為に”なる記事を書く事です。

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