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結婚式の見積もりはいくら上がる?必要な項目と追加する項目【体験談】

投稿日:2018年2月7日 更新日:

結婚式の見積もりって、実際には初期の見積もりから値段は上がってしまうものです。

最初に見せられた見積もりが安くて、ついつい挙式日を決定してしまったカップルもいらっしゃる事でしょう。

しかし、安いからと言って結婚式を決めてしまうと、後で見積もりがどんどん高くなっていき、最終的な見積もりの金額に愕然とするハメになってしまいます。

そこで今回は、私がいくつかの結婚式場に見学をした中で、何度も見積もりを作って貰った経験を踏まえ、

・結婚式の見積もりは初期見積もりからいくらぐらい上がるのか
・結婚式の見積もりに必要な項目
・結婚式の見積もりに追加するべき項目

この辺りについてお伝えしていきますm(_ _)m

結婚式の見積もりは初期の見積もりからいくら上がる?

結婚式の初期の見積もりは、安くみせる為に必要最低限の項目しか入れてない場合があります。

初めての結婚式会場の見学で、結婚式を決めてしまうカップルが多いのは、この罠に引っ掛かってしまうからと言っても過言ではありません。
(あとは、ウエディングプランナーさんのトーク術次第です)

私達は、生きていく上で結婚式は通常1回しかやらないですよね?
むしろ、式を挙げないという方もいるぐらいです。

そんな結婚式について、素人が知識がないのは当然ですよね。
見積もりの項目を見たって、プランナーさんの言っている事が全てだと思うのが当然であって、

「ん?あの項目が入ってないじゃないか」

などと思う方はそうそういないんです。
とは言っても、知識がなくても、項目毎に値段が異常に高いという事に対して疑問に思う点はあるとは思いますが^^;

高いと思いつつ、その値段が

「あぁ、これが普通なんだなぁ」

と思ってしまうものです。

見積もりの金額を提示する時に安く見せる方法の一つに、ご祝儀を貰えると想定した金額を表示する方法があります。

ご祝儀は、基本的に相場というのがありますが、それはあくまで平均額であって絶対に貰える額ではありませんよね。

結婚式のご祝儀は平均33,000円と言われています。
単純に、結婚式に30人の友達を呼べば、990,000円のご祝儀が貰える計算になります。

私の経験談ですが、過去にブライダルフェアで会場見学した際に、初期の見積もりの金額が230万円程だったのですが、友人30人呼ぶと想定して99万円のご祝儀分引いて、自己負担額が131万円。

そこから、

・初めてのご来館特典
・曜日特典
・仏滅特典
・初めてのご来館で15万円分プレゼント

という特典がわんさか付いて、結果的に自己負担額が10万円ちょっとになりました。

さすがにそれは安すぎて怪しさを感じたので契約していませんが、異常な程安いですよね(笑)

しかも、ご祝儀も33,000円貰える保証はどこにもない訳で、やはり貯金に余裕がない場合は契約するべきではないです。

あとからわかった事ですが、結局私が追加したい項目を入れたら100万円ぐらい金額が上がってしまいました
それでも自己負担額100万円ちょっとで式が挙げられるのでかなり安いですが、金額に釣られて契約してしまうと、金額が異常に上がった時に、会場に対して不信感を抱いてしまうので、いい気持ちではないですよね。

やはり、何箇所か会場に足を運んで、他の会場と比較する事が大切です。
実際私も、何箇所も会場に足を運んだ事で、必要な項目と追加したい項目を知る事が出来ました。

是非、ブライダルフェアに参加してたくさんの会場に足を運びましょう。

ブライダルフェア予約は下記からどうぞ。

Hanayume(ハナユメ)

マイナビウエディング

上記の2つのサイトは、フェアに参加するだけで30,000円以上のJCBギフトカードが貰えます。
4件ぐらいフェアに参加しなければなりませんが、試食会とかに参加すれば、無料で楽しいデートが出来て商品券も貰えるので一石二鳥ですよ^_^

結婚式の見積もりで必要な項目は?

料理

料理にはグレードがあり、大体10,000円~18,000円の中から5つぐらいのタイプに分かれているケースが多いです。

また、デザートビュッフェなどもあります。

お子様がいる場合は、お子様料理を提供出来るように事前に伝えておきましょう。

飲み物

フリードリンクの飲み放題です。
大体3,000円~4,000円ぐらいが相場でしょうか。
ビール、ソフトドリンク、ワイン等

挙式前に飲めるウェルカムドリンク、乾杯酒は別途料金が発生します。

装花

会場によっては、パックプランでお得に利用出来るケースもあります。
業者と提携してるので、より安く利用出来るそうです。

・メインテーブル装花
・ゲストテーブル装花
・ウエディングケーキ装花
・ブーケ、ブートニア
・フラワーシャワー
・贈呈用花束(両親へ)
・トス用ブーケ
・チャペル装飾

これら上記が全て見積書に書いてあったら相当親切です。

装花パックは別ですが、受付やラウンジにも装花を飾るなら別途料金が掛かりますのでご注意下さい。
※装花パックに含まれないケースもあるので、プランナーさんに聞きましょう。

挙式

チャペルの使用料、牧師さん、挙式代など

会場費

会場(場所)代、音響・照明代、スクリーン、プロジェクターなど

また、会場内のテーブルに使用する、テーブルクロス代、お箸なども別途あります。

司会

プロの司会の方に当日の進行を頼みます。
プロに頼む事で安心感がありますね。

衣装

・ウエディングドレス、カラードレス(お色直しで2着)
・タキシード
・装飾小物(ティアラ、ベール、グローブなど)
・ヘアメイクリハーサル(事前にドレスを着てメイクします)

ケーキ

ウエディングケーキは、基本はテンプレがあってそこから選びますが、会場によってはオリジナルのケーキを作ってくれる所もあります。

その場合は追加で料金が掛かります。

印刷代

招待状、席次表、席札、受付(芳名帳など)

引き出物

記念品、引き菓子など

写真・映像

カメラマンさんは必須ですね。

また、スナップアルバム、DVD、当日エンドロールなどがあります。

その他

駅から会場が遠い場合は、送迎バスは必須になります。

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結婚式の見積もりに追加するべき項目は?

追加するべきというか、個人的に付けたいと思う項目です。
参考にして下さいm(_ _)m

料理のグレード

料理は最安値の10,000円でも十分に美味しい料理を食べられますが、会場に足を運ぶほとんどの方は料理を楽しみにしています。

料理はそれぞれの記憶に残るので、せっかくなら少しグレードをアップして美味しい料理を提供しましょう。

デザートビュッフェ

新婦さんのご友人の女性陣なら喜ぶはず。

甘党の男性もこれは黙って座っていられません。

私が式に参加してデザートビュッフェあったら相当テンション上がります。
付けるべきです。

当日のエンドロール

当日、会場のスタッフが撮影した映像を、その日の内に編集してエンドロールで流せるんです。

当日の内に編集してしまうんですからすごいですよね^_^

友人にとっても、自分が映像に映っていたりするので嬉しいでしょう。

スナップアルバム・DVD

当日カメラマンさんが撮ってくれた写真のアルバムです。
思い出にいいですね。

また、映像でDVDもあります。

式の後、友人を家に呼んで皆で一緒に見たら楽しそうです^_^

記念写真

スナップアルバムとはまた別に、2人だけの写真や家族写真のアルバムを、ご両親にプレゼントしたりしてみてはいかがでしょうか。

ご両親に向けての最高のプレゼントになるかと思います。

自分たち用、ご両家用で計3冊必要になるので、多少費用は掛かります^^;

最大33,000円分の商品券が貰えるハナユメ
最大35,000円分の商品券が貰えるマイナビウェディング

まとめ

・見積の金額は初期見積もりから50~100万ぐらい上がる可能性もある
・料理のグレードはちょっと高めで
・デザートビュッフェは付けるべき!
・装花はどこまで飾るべきなのかよくプランナーさんに聞いておく!
・駅から遠い会場は送迎バス必須
・当日エンドロールは皆も嬉しい
・思い出はアルバムかDVDで欲しい所

  • この記事を書いた人
Shunya

Shunya

当サイトへご訪問頂き、ありがとうございますm(_ _)m 20代後半で妻と2人暮らししています。 そろそろ子猫が我が家に来るので、とても楽しみにしています。 このサイトでは、普段の悩みからお出かけ情報、雑学、商品レビューなどいろいろなジャンルの記事を書いています。 何かご質問などあれば、コメント欄やお問い合わせからお願い致します。

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