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子供の日

鯉のぼりの値段っていくらするの?ポールや土台も合わせるとどのぐらい?【子供の日】

投稿日:2018年4月11日 更新日:

皆さんは、一軒家の庭先で長~いポールに何匹かの鯉のぼりが風に揺られているのを見たことがありますか?

5月に近づくと、そこかしこで鯉のぼりが空を泳いでいるのを見かけます。

こどもの日にだけ飾るのももったいないので、鯉のぼりを所有しているほとんどのご家庭では1ヶ月前ぐらいから飾っているようですね。

でもいつも思うんですが、

「あれ高そうだけど...いくらぐらいするんだろう。。」

ふと、こんな事を疑問に思いました。

そこで鯉のぼり本体や、土台・ポールなどの値段を調べてみたので、気になっていた皆さんもこの記事でチェックしてみましょう^_^

鯉のぼりの値段っていくらぐらいするの?

街中を歩いていると、いきなり巨大なポールに鯉のぼりが風に揺らいでいるのが見える時があります。

あのように、庭先で杭を打ち込み、ポールを立てているタイプ。(大型鯉のぼり)

また、砂袋などの重りで立てているスタンドタイプ。

ベランダに飾れるタイプ。(水の重りなどで固定)

ベランダの柵などに固定するタイプ。

部屋などの室内で鑑賞するタイプの5つがあります。

よく、庭先などで見るどでかい鯉のぼりは、大体が“ポールタイプ”ですね。

それぞれ、値段に大きな違いがあり、ざっくり言うとこのような感じになっています。

※基本的に、スタンドなども一緒になったセットの値段。
ポールタイプのみ、ポールは別売りで鯉のぼり単体の値段。

鯉のぼりの値段【種類別】

ポールタイプ(鯉のぼり単体のみ)…2.5万円~100万円超
スタンドタイプ(スタンド、ポールとのセットの値段)…4.5万円~50万円
ベランダ(重りで固定タイプ)…1.5万円…30万円
ベランダ(柵に固定タイプ)…8,000円~30万円
部屋・室内100円~15万円

室内用で100円~というのはちょっと極端過ぎましたが、これだけのピンきりの差があるんですね^^;

鯉のぼり【室内用】

室内用は、さらに細かく分けると、

・天井吊るしタイプ
・壁掛けタイプ
・卓上タイプ

の3つに分かれます。

卓上タイプなんかはお手軽で、飾っていてインテリアにもなりますしお洒落ですよね^_^

室内用でも、これだけ値段が高く立派なものもあるんです。
自宅で楽しみたい方は、こういったものもオススメですね^_^

では、よく庭先で見る大型鯉のぼりのポールなどは、別途いくらするのでしょうか。
次で見てみましょう。


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鯉のぼりのポールの値段はいくら?

大型鯉のぼりに限り、ほとんどの場合ポールは別売りになっていたりします。

先程、大型鯉のぼりは単体だけでも100万円超すると書きました。
そこにさらにポールの値段も加わるので、さらに値段は高くなります。

ポールにも種類があるのですが、

・手で上に伸ばしていくだけの伸縮式ポール
・ロープで引っ張り、上に伸ばしていくポール

など、ポールの立て方が異なった物があります。

手で上に伸ばしていくだけの物は簡単で便利なのですが、その分強度はそこまでないので6mの鯉のぼりまでしか対応していません。

ロープで上に伸ばしていくタイプのポールは、強度も高く作りもしっかりしているので値段もそこそこします。

値段の違いは、

・手で上に伸ばす伸縮式…5.5万円~19万円
・ロープで引っ張るタイプ…14万円~40万円

これだけの差があります。

ですので、最も大型の10m級の鯉のぼりとポールを同時に購入した場合、総額は150万円程になるという事になります。

車1台買えちゃいますね^^;

鯉のぼりは、結構高い事が判明しました。

まとめ

・鯉のぼりの単体の値段は100均のものから100万円超のものまでピンキリ
・ポールの値段は5万円前後~40万円程
・鯉のぼりは高いものだと総額で150万円ぐらいする

  • この記事を書いた人
Shunya

Shunya

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