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クリスマス 子供

クリスマスプレゼントの渡し方を工夫して子供をもっと笑顔に♪

2015年10月12日

お子さんをお持ちのご家庭は、深夜子供が寝静まった頃に、そっと枕元にプレゼントを置いている所がほとんどだと思います。

朝子供が起きてきて、

「サンタさんから届いたよ!」

と嬉しそうな表情を見れることが、親御さんにとって何より嬉しいものではないでしょうか。

ここでは、そんなプレゼントの渡し方にもう一工夫加えて、さらに喜んでもらう方法をご紹介します。

クリスマスプレゼントの子供への最高の渡し方とは?

まず、あなたのお子さんはサンタさんを信じていますか?

そうであれば必ず夢を壊さないで、子供心を尊重して上げて下さいね。

そして、

「サンタさんっているの?」

の問いかけには、堂々と“いる”と答えましょう。

実際に、公認のサンタクロースが存在するので、嘘を言っている訳ではありません。

ですので、親御さんとしても罪悪感を感じることはないでしょう。

そして、子供の想像力はとても豊かで、ひょんなことに疑問を感じます。

こどもの気持ち

・サンタってどこの国の人なんだろう...
・サンタってどうやってみんなの所にまわっているの?
・どこから入ってくるんだろう...
・サンタはプレゼントをくれたのに、なんでママやパパはくれないんだろう...

いろいろな疑問を、恐らく親御さんにストレートに聞いてくるでしょうね。
そこでしっかりと答えられるように、ここで一旦復習しておきましょう。

それぞれの回答例を載せておきます(*^^*)

サンタってどこの国の人なんだろう...

サンタはフィンランドという、北の方にある寒~い国に住んでいるんだよ!

※出身地や居住地は諸説あり、北極という説もあったり、北極からフィンランドにお引越ししたという説もあります。

サンタってどうやってみんなの所にまわっているの?

サンタさんは一年の内にクリスマスの日だけしか働かないから、すんごい頑張って届けているんだよ~!
※それ以外の日は、子供たちがどんな物が欲しいのか、お父さん、お母さんから聞いたりしているんだよ、などと補足しておくと信憑性が高まるかもしれませんね。

どこから入ってくるんだろう...

ベランダの窓や、玄関のドアなどから入ってくるという体(てい)にして、鍵を開けるアクションをしましょう。
※もちろん、子供が寝静まった後に鍵を閉めるのを忘れずに!!

サンタはプレゼントをくれたのに、なんでママやパパはくれないんだろう...

ここは大変な所かもしれませんが、サンタと親御さんで別々のプレゼントをあげた方がいいですね。
サンタはお菓子、親御さんはゲームなどにするとコスト的にも問題ないかと思います。
どちらも高価なプレゼントだと、家計が大変ですからね^^;

クリスマスプレゼントにサンタの手紙も添えて

よりリアルさを追求する為に英語(筆記体)で手紙を書きましょう。

例えば、文章はそれらしい筆記体でも名前だけは

「日本語勉強中です」

と言わんばかりのつたない漢字で書いてあげる。
そうすることで、子供は

「僕の為にわざわざ書いてくれたんだ」

と、嬉しく思ってくれること間違いなしです。

内容はもちろん子供に読めません。
あくまで英語の筆記体はリアルさを出す為のもの。

しかし、お母さんお父さんが英語の筆記体をすらすら読めたら勘の鋭い子は怪しい…と感じる可能性もありますので、

「うーん、読めないけどいい子にしていたからご褒美だよ」

などと、サンタさんが子供を褒めていると思わせるような内容だけ読んで上げましょう。

こういった細かい演出があるとないとで、子供にとっては信用度が全く違います。

ちなみに、クリスマスプレゼントにキャラレターというサービスがありますが、子供がサンタさんを尊重している場合はこちらはやめた方が無難です。

ベランダから中に入った形跡を残す

ベランダから入ってきてまた出ていった形跡。

こちらがあると子供はテンションが上がります。

また、ベランダにサンタの帽子などの落し物があるなど、ちょっとした細工を仕込んでおけば、よりサンタさんが本当にいるんだという信憑性も増して、子供にとってクリスマスがより楽しみなものになることかと思います。

そして、子供が起きている時に

「サンタさんが来たら休憩してもらう為にコーヒー用意しておこうねー」

と、コーヒーを机の上に置いておき飲んだ形跡を残しておきましょう。

朝起きて、プレゼントでもおおはしゃぎでこういった工夫に対してもきっとおおはしゃぎ間違いなしですよ(*^^*)

まとめ

こういった親御さんの頑張りは、子供の想像力・感性などを磨くためにも非常に大事なものです。

子供の笑顔が見れてよい教育が出来るなんて一石二鳥ですよね(^^)

子供心は非常に繊細でいろいろな好奇心がはたらきます。

親御さんの為にも、子供の為にもクリスマスという行事を大切にして幸せな家庭を築いていきましょう。

  • この記事を書いた人
Shunya

Shunya

当サイトへご訪問頂き、ありがとうございますm(_ _)m 20代後半で妻と2人暮らししています。 そろそろ子猫が我が家に来るので、とても楽しみにしています。 このサイトでは、普段の悩みからお出かけ情報、雑学、商品レビューなどいろいろなジャンルの記事を書いています。 何かご質問などあれば、コメント欄やお問い合わせからお願い致します。

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