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同棲の生活費・光熱費20代の場合の内訳は?【実例公開!】

投稿日:

同棲しているカップル、夫婦の皆さん、

「生活費と光熱費が高い!」

と思っていませんか?

私も節約を頑張っているつもりではいますが、やはり高いなぁと思います。

そこで今回は、全国の同棲カップル・夫婦の皆さんにとって少しでも参考になるように、私の家(賃貸)の場合の生活費・光熱費の内訳を公開していこうと思います。

とある1ヶ月の例を見て、少しでも参考になればと思いますので、是非どうぞm(_ _)m

費用別に見たい方は、目次から飛べます。

同棲の生活費・光熱費20代の内訳の実例

生活費・光熱費と言っても、噛み砕いていくと、家賃、食費、電気代、ガス代、水道代...
と様々な支払いがありますよね。

ちょっとだけ自分の話をさせて頂きますが、私はわかりやすく家計簿でまとめています。

現代では、マネーフォワードZaim(ザイム)などのめちゃめちゃ便利なアプリがありますが、あえて私は紙媒体の“家計ノート”にまとめています。
理由としては、家計ノートだと書くのがめんどくさいので、細かな出費を我慢する(コンビニでちょっと買い等)ので節約に繋がります。
(あくまで一個人の意見です。)

また、自分でわざわざ計算する事で、家計簿に対して考える時間が自ずと長くなります
アプリの自動計算だと、入力が簡単過ぎて考える事をしないんですよね。
すぎにスマホでパッと入力して、はい終了。と言った感じです。
(昔、家計簿のアプリ使ってる時がそうでした。)

以上の2つの理由から、私は家計簿は専用の家計ノートに書いています。

↓書店に売ってるこんなやつ

※私はコレと同じやつを使ってます。
なかなか使いやすいです。

と、家計簿の付け方は人それぞれですが、あくまで参考程度に聞き流して頂ければと思います。

それでは、生活費・光熱費を細かく噛み砕いて見てみましょう。
ちょっとした節約術も加えて記していきます。

家賃

家賃は住んでいる地域によりますが、私は栃木住みで家賃が安いので、1ヶ月駐車場代も含めると63,000円ぐらいです。

家賃+共益費…約60,000円
駐車場代…約3,000円

東京とかだとこうはいかないですよね。

先日、友人が家賃10万で金がない...
と嘆いていました。

田舎は安いですよ。

ガス代

ガス代が異常に高いです。

アパート暮らしでプロパンガスなので高いのはしょうがないとは思っているのですが、10,000~13,000円程取られています。
都市ガスなら、2017年4月1日からガスの自由化が始まったので、ガス会社を選べるのですが、基本的に賃貸のプロパンガスの場合は変更出来ないんですよね...。

特に冬場はお湯を使う機会が多いので、ガス代が高くなる傾向にあります。

ガス代は給湯器で使われている事がほとんどなので、節約方法としては

  • 給湯器の設定温度を下げる
  • 浴槽に張る湯量を少なくする
  • シャワーを出しっぱなしにしない

ですね。

電気代

電気代は季節によってかなりの差が出ます。
私の家では、平均して8,000円ぐらいですかね。

冬~春に掛けての電気代の推移を見て下さい。

1月~4月の電気代

  • 1月…約13,500円
  • 2月…約8,500円
  • 3月…約5,000円
  • 4月…約3,500円

冬と春では約4倍の差があります。
(ちょっと、1月の電気代は異常ではありますが...)

理由は、エアコンストーブの使用量です。

冬場はエアコンの設定温度を28℃とかにしてガンガン暖房掛けていたせいですね...。
しかも、帰ってきてから暖かいようにと、数時間家を空けるだけならと暖房付けっぱなしにしたり...
もうやりません。

4月はエアコンもストーブも全く使わなかったので、ここまで安くなりました。

エアコンの設定温度は、

  • 夏場…冷房28℃
  • 冬場…暖房20℃

に設定しましょう。
一見、逆じゃない!?と思われるかと思いますが、外気温と冷暖房温度の差がありすぎるのが、電気代が高い原因ですので...

この設定温度で、サーキュレーターを使用して上手く室内の空気を循環させましょう。

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水道代

これは平均して、1ヶ月4,000円程度です。

やはり、風呂、炊事などに多く使用しますが、特にシャワーの出しっぱなしが原因で高くなったりしますね。

また、夏場は浴槽に湯船を張らずに、シャワーだけで乗り切るのも手です。
本当は、週1ぐらいは湯船に浸かった方が健康的なんですけどね。

【関連記事】

ヒートショックプロテインの効果を最大限活かす正しい入浴法!入浴頻度は?

スマホ代・電話代

家は固定電話は引いてないので、携帯電話の使用料金のみです。

私と私の妻の分で合わせて、2万円程度

高いですよねぇ。。

データパックはたったの2GBで、3,500円もするから驚きです。

いち早く格安SIMに乗り換えたいのですが、2年縛りで一気に端末料金の支払いがくるので、まだ待っている所です...

大手3社はもっとデータ通信料を安くするべきですよね。

通信・インターネット代

これは安くて、1ヶ月4,000円程度です。

家でPC使い放題で、Wi-Fiも使い放題でこの値段って、よくよく考えたら爆安ですよね。

スマホと比べちゃうと、びっくりするほど安いと思います。

食費

食費に掛かったお金は、外食費も含めてとある1ヶ月の費用が約35,000円でした。

その内、外食に行った回数が5回。
12,000円ぐらいです。

ですので、外食を抑えてさらに節約すれば、20,000円ぐらいに収める事は十分可能ですね。

でも、やっぱり美味しい物は食べたいです!w

日用品・消耗品

日用品っていろいろありますよね。

  • キッチン用品(台所用洗剤、ハイター等)
  • バス用品(シャンプー、ボディソープ等)
  • 洗面用品(歯ブラシ、マウスウォッシュ等)
  • 掃除用品(クイックルワイパー、コロコロの替え等)
  • 洗濯用品(洗濯洗剤、柔軟剤、漂白剤等)
  • ティッシュ、トイレットペーパー、除菌シート
などなど、挙げたらキリがないです。

毎月買わなくても大丈夫なものもありますが、やはり定期的に買ってたら費用は掛かります。

調べたら、大体月に3,000円程度でした。

車・ガソリン代

車を所有しているご家庭は、車に掛かる費用もありますね。

  • ガソリン代
  • 高速代
  • 車のローン
  • 自動車保険
  • 自動車に掛かる税金等

ガソリン代は毎月9,000円ぐらいです。

ちょっと遠方まで出掛けた時は14,000円ぐらいでした。
+で高速代5,000円ぐらいですね。

車のローンは現在ないので、0です。

自動車保険は月に約6,000円です。
(早くゴールド免許になりたい。)

また、自動車税は年間1回、車検も年に2回なのでここでは割愛します。

衣服、化粧品等

衣服は特に季節の変わり目などに出費が激しくなります。
平均すると、月15,000円ぐらいですかね。

ある月の衣服購入費用は2人合わせて3万円程でした。
これでも安い方で、服は高い物は高いですからもっと行く方はいっちゃいますよね。

ただ、衣服に関してはシェアリングエコノミーの時代ですから、メルカリ等でいくらでも売る事が出来るので、着なくなった服はどんどん売って生活費の足しにしちゃいましょう。

化粧品関係も、ある月では5,000円程度でした。
ただこれでも多い方の月でして、少ない時は1,000円程度でした。

消耗品ですので、なくなったら買い足す感じです。
なくなるタイミングが重なったら、出費がかさむので最悪です。

交際費

2人で遊んだり、出掛けたりする費用です。

ここはカップル、夫婦の趣味等によってかなり違いが出てくるはず。

家でゲームやDVD見るだけの“お家デート派”なら、費用はあまり掛かりませんね。
ゲームも同様に、飽きたらメルカリですぐに売ればいいので、ほとんどお金は掛かりません。

旅行やお出かけによく行く方達は、出掛け先での費用に加えて、ガソリン代等も掛かるので出費が激しくなります。
ちなみに、月に1回遠方に日帰りで出掛けた月の交際費は、ガソリン代等は含めずで20,000円ぐらいでした。

【関連記事】

雨の日デートの家での楽しみ方・過ごし方15選!【お家デート】

生命保険

生命保険は入っていた方がいいですよね。

って言っても、自分が入っている保険は3,000円の掛け捨て保険ですが...

もっと安い掛け捨ての保険があるのですが、条件がこの3,000円の保険が個人的には良いので2年ぐらいこのままです。

本来なら、積立保険に入っていた方がもちろん結果的にお金が戻ってくるのでお得なのですが、まだいいかなと...
良い生命保険あったらご紹介お願いしますm(_ _)m

教育費、勉強代、本等

ここはある方とない方に2極化するかと思いますが、家では結構頻繁に私がネットで教材やら、このブログの運営に関わる資料の固定費やらがあるのでその分の出費があります。

とは言っても、月に3,000円~5,000円程度です。
無駄使いではありませんよ。投資です。

その他

あとは、年間払いのものですよね。

  • 火災保険(アパートとかでも年に13,000円ぐらい払っているはず)
  • Amazon prime…3,900円(税込み)
  • NHK…約15,000円~約25,000円
  • 自動車税…34,500円(私の場合)

あ、ちなみに項目にNHK入れましたが、私は払ってません。
だって、Amazon primeと比べると鬼のように高いじゃないですか。

ですので、私は一切見ない変わりに支払わない事にしました。

支払わない方法は下記でご紹介しています。

【関連記事】

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まとめ

  • 家賃…約63,000円
  • ガス代…約12,000円
  • 電気代…約8,000円
  • 水道代…約4,000円
  • スマホ代…約20,000円
  • インターネット代…約4,000円
  • 食費…約35,000円
  • 日用品・消耗品…約3,000円
  • ガソリン代…約9,000円
  • 自動車保険…6,000円
  • 衣服・化粧品代…約10,000円
  • 生命保険…約3,000円
  • 教育費・勉強代・書籍代…約4,000円

※大体の月平均で出しています。

合計…月186,000円

これは、あくまで栃木で物価の安い地域での実例です。

これを安いか、高いかと見るのは人それぞれかと思いますので、参考程度にお願いします。

ここから、固定費としてスマホ代も10,000円以上抑える事も出来るし、それで残ったお金は貯金に回す事が出来ます。
しかしながら、ローン等で支払いなどもあるご家庭が多いかと思いますので、なかなか上手くはいかないですよね。

削れる所から、徐々に削っていきましょう。

  • この記事を書いた人
Shunya

Shunya

当サイトへご訪問頂き、ありがとうございますm(_ _)m 20代後半で妻と2人暮らししています。 そろそろ子猫が我が家に来るので、とても楽しみにしています。 このサイトでは、普段の悩みからお出かけ情報、雑学、商品レビューなどいろいろなジャンルの記事を書いています。 何かご質問などあれば、コメント欄やお問い合わせからお願い致します。

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