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クリスマス ノウハウ・方法

クリスマスイルミネーションを自宅で 飾り方は?電気代が安く済む方法

投稿日:2015年10月31日 更新日:

クリスマスシーズンになると、
毎年各所の家で色鮮やかなイルミネーションが
飾られているのを目にしますよね。

「あぁーあそこの家、今年はグレードアップしてる!」

なんて思ったりもします。

でも、あのイルミネーションの電気代、
高くつくんじゃないかって不安ですよね...

少しだけでも、イルミネーションは飾りたいけど
無駄な電気代は掛けたくないものです。

そこで今回ご紹介しますのは、

電気代を気にしないで手軽に自宅をクリスマスバージョンに出来る

おすすめ商品をご紹介します。

クリスマスイルミネーションを自宅で簡単に

まず、今年から初めて電飾を付ける。
というご家庭も多いかと思います。

最初の一歩で、電気代のことを考えると
なかなか踏み出せないことでしょう。

そこで、おすすめするのが
昼に太陽光で充電し
夜には電気を供給することなく
照らしてくれるソーラー式LED。

それがこちら。

これは、ソーラーパネルを日の当たる所に設置して
コードを飾りたい所に飾るだけ。

掛かる費用は購入費用と100均などで売っている
フック結束バンド(インシュロック)だけなので、
お手軽に自宅をクリスマス気分にさせてくれます。

では、次に簡単な飾り方を見ていきましょう。

クリスマスイルミネーションの家の外観や自宅内での飾り方や種類

イルミネーションのLEDコードにも種類があります。
タイプ別に解説していくので、参考にしてみて下さい。

◆ストレートタイプ

基本的にクリスマスツリーや
アーチ型の支柱に結束バンドなどで
巻き付けたりして使用が出来ます。

ですが、工夫次第によっては
どんなパターンにも対応可能です。


※通常のコンセントタイプです。

他には、カーテン・つららタイプや
モチーフタイプと言った
ハートや星型の物もあります。

◆カーテン・つららタイプ

窓の外側の上部分に使用するのが一般的です。

外側の窓の上の壁部分に、
粘着式のフックを40~50㎝幅で取り付けて、
コードを引っ掛けたら
結束バンドで止めて上げれば大丈夫です。


※通常のコンセントタイプです。

◆モチーフタイプ

窓ガラスなどに使われます。

モチーフライト自体に、
窓に取り付ける為の吸盤を、結束バンドで取り付けます。

あとは、お好きな位置に
ライトを吸盤でくっつけるだけです。

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イルミネーションを自宅でやる際の電気代は?

今回冒頭でご紹介した、ソーラー式LEDですが、
家庭用のコンセントを使用する
通常のLEDライトでは
実際にどのぐらい電気代がかかるか
書いておきます。

まず、100球LEDライト防雨型の商品
電力はおよそ10Wになります。
(商品・電球によって差はあります)

電力量料金を仮に20円/kwhで計算すると
1ヶ月あたりにかかる費用は

 
 0.01 ×   30 ×     6    × 20 =    約36円

商品のkw数  日数     1日の   電力量料金   電気代
(10w÷1000)       使用時間  (kwh)

※電力量料金は地域やご契約内容によって異なります。

なので、上記の条件で
1000球(100球10個)使用すれば
360円になります。

意外と安いんですね(^^)

何万円も掛かるというのは、
イルミネーションコンテストなどで
優勝争いをしているご自宅ぐらい
と考えて頂ければわかりやすいと思います。

まとめ

今年から初めて自宅に
イルミネーションを飾るのであれば、
冒頭に紹介したソーラー式の
イルミネーションがいいのではないでしょうか。

また、電気代を見てみて

「意外と安いじゃん!」

って思いましたら
早速今年から導入というのも
ありだと思います(^^)

しかし、漏電や火災などの危険性もありますので
しっかり商品の説明を読んで
知識を付けてから作業に
取り掛かることをおすすめします。

  • この記事を書いた人
Shunya

Shunya

当サイトへご訪問頂き、ありがとうございますm(_ _)m 20代後半で妻と2人暮らししています。 そろそろ子猫が我が家に来るので、とても楽しみにしています。 このサイトでは、普段の悩みからお出かけ情報、雑学、商品レビューなどいろいろなジャンルの記事を書いています。 何かご質問などあれば、コメント欄やお問い合わせからお願い致します。

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