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結婚式場の決め方

ブライダルフェア 結婚

結婚式場はいつ決める?正しい決め方をして安くする方法

更新日:

結婚式場の下見・見学、どこにするかなど一生に一度のイベントですから慎重になりますよね。

しかも、初めての経験だからわからないことだらけ!

「いつ頃から決めるのがいいんだろう?」

「値段の相場は?」

など、いろいろ考えることがありますよね。

今回は、

・結婚式場を決めるタイミングは?
・結婚式場の正しい決め方
・結婚式会場を安くする方法

の3つについてお伝えしていきます。

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結婚式場は決めるタイミングは?

これは、結婚式場を選ぶ際にかなり重要な点になります。

準備期間に余裕を持ちたい方、人気の式場を確保しておきたい方は、1年前から既に予約をしてしまっている方も実は非常に多いです。

やはり、カレンダーで言う“大安”の日に式場が取れたことや、日取りは絶対にこの日がいい!
という願望がある場合は、定員が埋まるのを恐れて予約してしまうようですが、おすすめは半年前です。

理由は…

・半年という、余裕過ぎない期間で効率よく準備が出来る

・式場によっては、割引が適用される

・スパンがないので、キャンセル等を考えない


などが挙げられます。

式場のキャンセルなんですが、実は式当日の1年前ぐらいから予約している方で、式場のキャンセルが結構多いんです…。

「やっぱりこっちの式場の方がいい!」

ということで、変更してしまうケースがあるようですね。
頭金として支払ってい料金も、キャンセル料金として5~10万円程取られてしまいます。
もったいないですね。

余裕を持ちすぎると、選択肢の幅が広がりすぎてしまいますから、意外と短い期間で会場を決めた方が、いい式場を確保出来るのかもしれませんね。

ただ、下見・見学や資料請求などは、1年前からゆっくり選ぶことがポイントです。

日取りを決めて、式場を確実に確保して予約するのが半年前ということです。

「でも、半年前に式場予約って…間に合うの?」

絶対に、ここの会場がいい!
という思いがあるなら
少し難しいかもしれません。

土日に上げる場合がほとんどですので、日取りもこの日がいいという思いがあるならもっと難しいです。

ただ、式場もいくつか候補があって、日取りも土日なら、ある程度どこでも!
という場合は予約を取れる可能性がかなり高いです。

また実際に、結婚式の準備に本格的に取り掛かるのは3~4ヶ月ぐらい前から。

効率良く動く為には、大まかなスケジュールを組んでいた方が良いですね。

結婚式場の正しい決め方

地域を絞る

まずは地域を絞りましょう。
例えば、東京住みなら、東京の会場だけに捕らわれず、近辺の県の会場も目を通すようにして下さい。

なぜなら、東京を例に挙げましたが、例えば東京は土地代が高いので、まず広くれ安い結婚式場はなかなかありません。
狭い会場にも関わらず、料金もやはり高めの設定です。

逆に、ちょっと離れた茨城や栃木などになると、広くて安い式場も結構多いです。

例えば、茨城のつくば駅付近で結婚式を挙げるとしても、

「遠いしなぁ…」

というイメージがありがちですが、つくばなんて秋葉原からつくばエクスプレスで1本で来れます。
1時間で1,000円ちょっとです。
めちゃめちゃ近いし、来るの楽ですよね?

逆に、都内とかだったり、下手に千葉県の浦安などで式を挙げるとすると、乗り換えもあるし、電車は混んでるしで、正直に言ってめんどくさいです。
そういった意味でも、関東で少し離れた栃木、茨城などの会場の方が広いし魅力的な会場がたくさんあるので、検討してみるのもありですね。

結婚式総合情報サイトで式場検索

式場検索サイトで検索して出てきた会場で、お気に入りをいくつか挙げます。

そして、それらの式場についての口コミなどをネットで、一つ一つ吟味していきましょう。
いくつか候補を挙げたら、実際に会場に足を運ぶ為に、ブライダルフェアに予約します。

フェアの予約は、どうせならお得に楽しみたいですよね^_^
ですので、フェアに参加するだけで商品券が貰えるキャンペーンが開催されたサイトで予約しましょう。
おすすめは、下記の2サイトです。

最大33,000円分の商品券が貰えるハナユメ
最大35,000円分の商品券が貰えるマイナビウェディング

3~4件フェアに参加するだけで、30,000円以上の商品券が貰えます。
また、他にも試食会や、会場独自の特典も満載で、さらに上記サイト限定の特典などもあるので、是非ブライダルフェアに積極的に参加していきましょう。

ブライダルフェアに参加して見積の比較

実際にブライダルフェアに参加すると、最後に見積書を作成してもらえます。

・希望の日取り
・プラン内容
・式に呼ぶ人数

などを事前にある程度決めておくとスムーズで、より正確な費用を見積もって貰えます。

ここで大事なのが、式場見学1件目で決めない事です。

「いや、既にいくつか式場も予約しているし大丈夫!」

と思うかもしれませんが、それがそうもいかないのです。
なぜなら、ウェディングプランナーさんは、なんと言っても口がお上手。
たまたま担当したプランナーさんが、トップレベルの営業力を持った方だったら、恐らく1件目で決めさせられる可能性も十分にあります。

そうならない為にも、確固たる意思を持ってフェアに臨みましょう。
また、1件目で見学予約に行くと、大抵の会場では安く見積もりを出してきます。
しかし、後からでも全然費用を安くしてもらえるので、

「安いし、ココに決める!」

と、早まらないようにしましょう。
結婚式費用を安く抑える方法は、これからお伝えしていきます。

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結婚式場を安くする方法!

日取り

ここは、結婚式の日取りを重要視しているかどうかでかなり金額差が大きくなります。

例えば、六曜を気にする方。
大安とか、仏滅などの事ですね。

大安はやはり高く、仏滅は安いです。

最近では、若い方達は仏滅に結婚式を挙げる方達が増えています。
仏滅割引が適用される上に、暦は気にしない方が多いですからね。

ただ、ご年配の方はやはり気にする方が多い傾向なので、一度祖父母やご両親に相談してみましょう。

キャンペーンを狙う

これはなかなか難しいですが、会場によっては

・新規オープン
・リニューアルオープン

などで、期間限定で挙式費用が安くなっている場合があります。

あまり狙えるものではないですが、お気に入りの会場でそういったキャンペーンがやっていた場合は、かなり安くなる場合もあります。

以前、私がブライダルフェアで行った会場で、会場のリニューアルオープンに伴い、限定10組で挙式費用から150万円割引というとんでもないキャンペーンがやっていました(笑)
たまたま期間限定中に行ったんですが、やはり他の会場と見積もりを比べてもかなり安かったです。

もしそういったキャンペーンがやっていたら、とりあえず目星を付けておきましょう。

とにかく交渉する

結婚式会場というものは、交渉次第でかなり安くなります。
これは、私がブライダルフェアに何件も参加した経験上そうだからです。
※東京の人気の会場などでは通用しないかもしれません。
(ほとんど地方の会場での話と思って下さい。)

交渉する際にも、しっかりと材料を揃えないといけません。

・他の会場の見積データ
・予算の提示(なるべく低い設定にする)
・とにかく会場を気に入った事を伝え、褒めまくる

これらに付け加えて、実際に見積書で提示された金額で悩む事です。
基本的に、こちら側から

「自宅に持ち帰って考えてもいいですか?」

と言わない限り、プランナーさんは当日のその日に決めてこようとしてきます。
もし、提示された金額で納得がいかなかったら、とにかくその場で悩みましょう。
そうしていると、プランナーさんが

「ちょっと、上と相談してきます。」

と、なる場合が多いです。
そうして、見積書がさらに安くなってくるかと思うので、もしその金額が予算に見合った金額なら決めていいでしょう。

会場予約の際の注意点!

ただし、本当に会場を予約するのは、少なくとも式場を3件以上は見学した後の方がいいです。
これは、会場見学が少ないと、見積書で騙される可能性があるからです。

一生に一度の結婚式、妥協はなるべくしたくないですよね?

妥協しない為にも、プランを少しは豪華にしたい所ですが、見積書では

「このプランなら、一応は結婚式挙げれるよ!」

という見積書を出してくる会場も中にはあります。
ようは、最初に最低限のプランで見積書を出して安くみせて、後からどんどんプラン内容を豪華にしていって挙式費用を高くしていくというケースです。

これは、式場見学1件目でよくあるパターンです。
一見安いですが、結局はいろいろ付け足していくと高くなっちゃうんです。

ですので、見積では自分たちが結婚式で何をやりたいか?
を考えて下さい。
例えば、

・当日結婚式でカメラマンさんが撮った写真のアルバムが欲しい
・エンドロールで当日撮った映像を流したい
・デザートビュッフェを付けたい
・料理を少し豪華にしたい

などです。

上記以外でも、後から絶対に付け足したくなる項目があります。
そういった項目は、見積の段階で一番最初に伝えてしまいましょう。
この部分も、何件もブライダルフェアに参加していれば、自分達の付けたいプランがわかってくるので、見積もスムーズに出して貰えるようになります。

そういった意味でも、ブライダルフェアはたくさん参加しておきましょう。

ブライダルフェア予約はこちらからどうぞ^_^

Hanayume(ハナユメ)

マイナビウエディング

まとめ

・半年前が料金も安くなる上に、準備期間も長く取れるのでおすすめ
・地元以外の地域でも探してみる
・ブライダルフェアの参加は商品券が貰えるサイトで予約
・仏滅割引で安くなる
・新規&リニューアルオープンのキャンペーンは安くなる
・交渉次第でかなり安くなるので即決しない

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  • この記事を書いた人

Shunya

20代ぎりぎり半ばです。結婚しています。3年程前から副業としてブログ書いてます。色んなジャンルの記事を書いていますが、共通する事は“誰かの為に”なる記事を書く事です。

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